活動報告


【青少年育成委員会より】12月10日(木) クリスマス会

12月10日(木)、福祉センターにてわくわく教室のクリスマス会がありました。
中にはクリスマスの扮装をしたおともだちの姿も!
ゲストに「おでかけ隊」のお2人を迎え、身体を使った遊びや工作、パネルシアターを楽しみました。
その後、サンタさんが登場!おともだちみんなにバルーンアートの剣やお花を手渡してくれたよ!
クリスマス会のしめくくりには、みんなでクリスマスケーキ(ゼリー)を食べました。おいしかったね!

20201210_01_hp

 

20201210_02_hp

【青少年育成委員会より】11月19日(木) わくわく教室 「りんご狩り」

19日(木)は、まち協の果樹園でのりんご狩り!りんごの木には赤くておいしそうな実が鈴なりです。

中には、りんごの丸かじりにチャレンジするおともだちの姿も!

みんな袋いっぱいに詰めたりんごをお持ち帰りしました。

wakuwaku_02_w

【青少年育成委員会より】11月12日(木) りんご収穫作業

11月12日(木)、まち協が管理している果樹園にて、清見中学校全生徒による、りんごの収穫・選果作業を行いました。

この日は青少年育成委員長の土田さんをはじめ、地域のみなさん5人にお手伝いをしていただきました。

今年のりんごは大豊作です。真っ赤に色づいたりんごはまばゆく輝き、見ているだけで、心が躍ります。

収穫係の生徒たちは脚立にのぼり、りんごの実を次々ともぎ取ります。それを別の生徒が受け取り、黄色のあじかに入れていきます。生徒たちの息のあった連携プレーは、見ていてとても気持ちがよいものです。

あじかが満杯になると、広げられたブルーシートにりんごを放ち、選果係の生徒たちにバトンタッチ。

山のようなりんごを、「大玉」「中玉」「小玉」などに選別したのち、各コンテナに収めていきます。

気が遠くなる作業ですが、先生やお手伝いの方から励ましの言葉をかけられ、最後までやり遂げました。

作業のお楽しみといえば、りんごの試食。

トレーいっぱいに盛られたりんごはとても甘く、食べ盛りの生徒たちによって、きれいさっぱり平らげられました。

選りすぐりの寿りんごは、この日に収穫されたりんごで作られるジュースとともに、来年の1月、新成人に贈られる予定です。

後日、生徒たちによって、保育園や小学校、清見支所など清見町内の事業所などにりんごが贈呈されます。

ringo_02_w

ringo_01_w

 

【青少年育成委員会より】11月12日(木) わくわく教室 「ヨガ教室」

12日(木)はわくわく教室から日々育児をがんばっているママたちにリラックスタイムをプレゼント!藤原麻衣先生をお迎えしてのヨガ教室です。身も心もすっかりほぐれたママたちの笑顔がとても素敵でしたよ。

wakuwaku_01_w

 

【青少年育成委員会より】10月15日(木) りんご寿シール貼り

シールは手早く、丁寧に貼ることがポイントです

10月15日(木)、まち協が管理している果樹園にて、清見中2年生の生徒によるりんごの寿シール貼りを行いました。

寿りんごは袋をかけて日光を遮断、大きくなってから袋を外し日光をあてることで、アントシアニンという成分が出て、赤くなります。

シールで光を遮断した部分は赤くならず、「寿」の文字が浮かび上がるという仕組みです。

寿シールは細かいつくりゆえ、台紙から慎重にはがさないと破れてしまいます。その上、手早く丁寧に貼らなくてはならず、生徒たちは最初、おそるおそる作業をしていましたが、馴れてくると、手際よくきれいにシールを貼ることができるようになりました。

今月12日(木)には、全校生徒によるりんご収穫祭を行います。今年のりんごは豊作だそう。生徒たちは収穫祭をとても楽しみにしています。

ringo_01_hp ringo_02_hp

【青少年育成委員会より】10月8日(木) わくわく教室 歌と手遊び

10月8日(水)、わくわく教室は、いつもの福祉センターを飛び出し、ウッドフォーラム飛騨へ!

この日はあいにくの雨模様。

そんなユウウツな気分を吹き飛ばすかのような、ステキなゲストがギターをひっさげ、遊びに来てくれました。飛騨を中心に活動しているシンガーソングライター、杉山修さんです。

わくわくの親子13組は、おうちから持ってきた空のペットボトルに小さなビーズ、キラキラしたモールやスパンコールなどを入れて作った可愛いマラカスを手に、杉山さんによる弾き語りや手遊びを楽しみました。

sugiyamahp

 

【青少年育成委員会より】 9月10日(木) わくわく教室 スタンプ遊び

この日のお天気は雨もよう。

楽しみにしていたお散歩はおあずけになったけれど、雨の日のお楽しみ、床いっぱいブルーシートをしき、みんな大好きスタンプ遊び!

包丁で輪切りにした野菜やおともだちの手足に好きな色の絵の具をつけたスタンプで紙にぺったんこ!

ちょっと汚れちゃっても気にしない!みんなとってもすてきな作品が出来たよ!

wakuwaku_kyou

wakuwakustamp

【青少年育成委員会より】8月6日(木) わくわく教室 そうめん納涼会

8月6日(木)、飛騨プラネタリウム裏の広場にて、わくわく教室のそうめん納涼会がありました。
今年も朝早くから更生保護女性会清見分会のみなさんがネギやミョウガなどの薬味を刻み、たくさんのそうめんをゆでてくださいました。
会場にはわくわくのおともだちファミリーが続々と集まります。16組のファミリーが参加してくれました。
まち協の脇坂事務局長のあいさつからはじまった納涼会。
誕生日を迎えたおともだちをみんなでお祝いしたあと、みんな水着になって水遊びタイム!
ビニールシートをハイハイしていくと、その先にはたくさんのヒモが垂れ下がっているビニールプールが!ヒモをひっぱると、みんなが大好きなキャラクターのヨーヨーがついてきました。
みんな、ほしかったヨーヨーをゲットすることができたかな?
いっぱい遊んだ後はお腹がぺこぺこ!
今年は新型コロナウイルスの感染をふせぐため、例年どおりの流しそうめんを行うのではなく、入れ物にきれいに並べられたそうめんをセルフサービスで取り、とうもろこしやプチトマト、デザートのすいかなどをのせておなかいっぱい食べました。

somen_01

somen_02

【青少年育成委員会より】7月2日(木) 清見中2年生のりんご袋がけ作業

20200702_fukuro

梅雨の合間、奇跡的に晴れた7月2日(木)、まち協で管理している果樹園で、清見中2年生がりんごの袋がけ作業を行いました。

6月の摘果作業の頃はまださくらんぼ位だった幼果も、この日にはピンポン玉大に成長していました。

袋かけ作業は病害虫を防ぎ、りんごの着色を良くするために行うものです。

果樹園全体で約5~6000個ほどあるりんごの中から、生徒たちは約800個分の袋がけ作業を体験しました。

生徒たちが手にした紙袋は二層になっていて、枝に固定するための針金が組み込まれています。

りんごに袋をかけるにはコツが必要です。生徒たちは悪戦苦闘しながら、熱心に作業に取り組んでいました。

次回は10月中旬、さらに大きく育った青いりんごの果実に「寿」のシールを貼る作業を行います。

【青少年育成委員会より】7月2日(木) 子連れでの防災のおはなし

20200702_bousai

7月2日(木)のわくわく教室は、「防災のおはなし」です。。

講師に五十嵐浩子さんを迎え、乳幼児のいるファミリーが災害時に備えた日頃からの心構えについてお話を聞きました。

五十嵐さんは中学三年生を筆頭に、男の子3人のおかあさん。お子さんたちがまだ物心がつかない頃、東日本大震災で被災されました。震災による原子力発電所事故の影響で、生まれ故郷の福島県浪江町を離れ、高山に避難移住して9年。現在は地域の人々にご自身の震災体験や防災の大切さを伝える活動をしておられます。

華奢なのにとてもパワフルな五十嵐さんによる、避難所でのリアルな体験談やおかあさんならではの防災のアイディアやエピソードに、どんどん引き込まれていく、わくわくのママたち。

五十嵐さんは、ご自身が厳選した非常用持ち出しリュックに入れるグッズ一式、避難所生活に不可欠な衛生用品や非常食、そして電気が使えない時役に立ったという充電式発電機などを紹介してくれました。

ママたちは真剣な表情で、メモをしたり、五十嵐さんに次々と質問を寄せたりしていました。

災害はいつ起こるかわかりません。7月には飛騨地方を豪雨が襲い、大きな被害をもたらしたばかり。

みなさんも大切な家族の命を守るためにも、普段から防災について話し合っておきましょう。