活動報告


【青少年育成委員会より】12月16日(火) わくわく教室 親子クリスマス会

 12月16日(火)、三日町ふるさと会館で、わくわく教室の「親子クリスマス会」が行われ、17組の親子が参加しました。
 児童センターの「おでかけ隊」のお二人による手遊びやミニ工作、サンタさんのパネルシアターに大型絵本など、親子で楽しめる企画が続き、会場は笑顔であふれていました。
 大きな袋を背負ったサンタさんが登場すると、おともだちはとてもうれしそうにプレゼントを受け取りました。
 最後は、クリスマスケーキやゼリーを囲みながら、みんなでおしゃべりを楽しみ、和やかな時間となりました。

【青少年育成委員会より】12月5日(金) 清見町人権タウンミーティング

 12月5日(金)、清見中学校体育館で「清見町人権タウンミーティング」を開催しました。
 第一部では、飛騨市の勝田なお子さん・萌さん(結萌空間)が講演をし、萌さんが度重なる発作や入院を乗り越えて歩んできた日々を語られました。
 プロカメラマン今村さんとの出会いから生まれた写真展や、二十歳を記念して制作された動画も紹介され、命の尊さと前向きに生きる力が伝えられました。
 第二部では、小・中学生が「苦手の克服」をテーマに意見交換し、最後に自らの宣言を発表。
 締めくくりには生徒による合唱「ほらね。」が披露され、会場は大きな感動に包まれました。
 勝田さんからは「やりたいことは声に出そう。諦めないでほしい」との力強い言葉をいただき、子どもたちのまっすぐな姿勢と温かな交流が参加者に勇気を届けた一日となりました。

【青少年育成員会より】11月5日(水) 清見の教育のこれからを、地域みんなで考える

 11月5日(水)、清見支所大会議室にて、「子どもたちの育成を考える会」主催による学習会が開催されました。
 少子化が進む中、清見町の教育の将来について地域住民とともに考える貴重な機会となりました。
 学習会は二部構成で行われ、第一部では高山市教育委員会事務局 教育総務課長の南元伸一氏より高山市内における義務教育学校の取り組みについて、荘川さくら学園などの事例を交えながら説明していただきました。
 第二部では、昨年度まで白川郷学園の校長を務め、現在は高山市教育委員会 学校教育課長の曽出昌宏氏が、白川郷学園などで導入されているブロック制の説明や、地域と連携した教育の実践について紹介されました。
曽出氏は、「人数の多さではなく、どのような教育を行うかが重要である」と述べ、清見町の特色を活かした教育の可能性について提言。
 参加者からは、地域の教育についての理解が深まり、より一層の関心が高まったとの声が寄せられました。

【青少年育成委員会より】10月21日(火) わくわく教室 ハロウィン

10月21日(火)、きよみ館にて「わくわく教室」の地域ハロウィン散歩を開催しました。
当日は、仮装したわくわくのおともだちが館内を元気にめぐり、施設全体がハロウィンムード一色に。かわいらしい姿に、館内の皆さんも思わず笑顔がこぼれます。
スタンプラリー形式で各所を訪れながら、スタンプを集めたり、ちょっとしたプレゼントを受け取ったりと、おともだちは楽しみながら地域の方々と交流を深めました。
イベントの締めくくりには、図書館清見分館の三島モト子さんによる絵本の読み聞かせが行われ、温かく穏やかな時間が流れました。
地域の皆様のご協力のもと、わくわくのおともだちにとって思い出に残る秋のひとときとなりました。今後も、地域とともに歩む活動を大切にしてまいります。

【青少年育成委員会より】10月8日(水) 寿りんごのシール貼り作業

10月8日(水)、清見中学校の3年生が地域の皆様とともに「寿りんご」のシール貼り作業に取り組みました。
「寿りんご」は、袋をかけて育てたりんごに、収穫前に「寿」の文字が印刷されたシールを貼ることで、光の当たらない部分に文字が浮かび上がる特別なりんごです。赤く色づいた果皮にくっきりと映える「寿」の文字は、贈答用としても人気があり、地域の知恵と工夫が詰まった逸品です。
当日は、袋を外したばかりのりんごの中から形のよいものを選び、地域の方々のご指導を受けながら、生徒たちが一つひとつ丁寧にシールを貼っていきました。作業を通じて、りんごづくりの奥深さや「寿りんご」に込められた思いを学び、地元の農業への理解と関心を深める貴重な機会となりました。
次回は、11月25日(火)に全校生徒による「りんご収穫祭」を予定しています。収穫の喜びを分かち合いながら、地域とのつながりをさらに深めてまいります。

【青少年育成委員会より】8月3日(日) わくわく教室「納涼会」

 8月3日(日)、すのまたふるさと学校にて、納涼会を開催しました。更生保護女性会の皆さんに素麺や薬味の準備をご協力いただき、竹の流しそうめん台も完成!0歳児から小学生まで、14家族・56人が参加しました。
 次々と流れてくるそうめんをキャッチしようと奮闘するおともだちの姿も見られ、わくわくファミリーのみなさんは穏やかで笑顔あふれる、夏らしいひとときを楽しみました。

【青少年育成委員会より】7月4日(金) りんご袋掛け作業

清見中学校生徒によるりんご栽培体験②

袋掛けを通して広がる学び

 7月4日(金)、まちづくり協議会が管理する果樹園で、清見中学校の2年生が「りんごの袋掛け作業」に取り組みました。
 この作業は、病気や虫からりんごを守り、きれいな色や形に育てるための大切な工程です。生徒たちにとっては、農業のしくみを学ぶ貴重な体験となりました。
 生徒たちは、大きく丸く育ったりんごを選び、針金入りの果実袋を使って一つずつ丁寧に袋をかけていきました。
 真夏のような強い日差しの中で、生徒たちは冷たいペットボトルのお茶で水分を取りながら、こまめに休憩も挟んで安全に作業を続けました。
 初めて袋掛けを経験する生徒も多く、最初は戸惑う様子もありましたが、少しずつ慣れて手際よく作業を進められるようになり、約800個のりんごに袋をかけることができました。
 圓田泰暉(えんだ たいき)さんは、「昨年体験した摘果作業より難しかったけれど、慣れると楽しく感じました」と話し、指導してくださった皆さんへの感謝の言葉を伝えていました。
 次回は、10月に「寿シール貼り作業」を予定しています。

【青少年育成委員会より】6月17日(火) わくわく教室「五平もちをつくろう」

 6月17日(火)、「わくわく教室」では、すのまたふるさと学校の広場にて、五平もちづくりに挑戦しました。
 この五平もちは、飛騨産のあぶらえ約一升を使った特製だれを塗り、炭火でじっくりと焼き上げた贅沢な一品です。
 テントが張られた広場では、すのまたふるさと学校校長・廣田さんが炭火を起こし、更生保護女性会の皆さんがうるち米2升を炊き、ほうれん草と豆腐のすまし汁も用意してくださいました
 13組が集合し、いよいよ五平もちづくりがスタート。湯呑み茶碗一杯ほどのご飯を小判型に整え、名前を書いた割り箸を串にしました。 その表面にたれをたっぷりと塗り、こんがり焼いてもらったら、完成です!
 わくわくのおともだちは、口の周りにたれをつけながら、おいしい五平もちとすまし汁を夢中で食べていました。

【青少年育成委員会より】6月12日(木) りんご摘果作業 清見中生徒によるりんご栽培体験①

 6月12日(木)、清見中学校1年生13人が、まち協管理の果樹園で摘果に取り組みました。摘果は果実の数を調整し、栄養を行き渡らせて、糖度や風味を高める重要な工程です。また、木の負担を軽減し、翌年の安定収穫にもつながります。
 生徒たちは大林茂さんから摘果の目的や重要性の説明を受けた後、4班に分かれ、地域の皆さんの丁寧な指導のもと、剪定ばさみで慎重に余分な実を取り除きました。分からないところは質問しながら、次第にコツをつかんでいきました。この経験を通して、りんご栽培の苦労や生産者の思いに触れ、仲間と協力する大切さも学びました。
 作業後を終えた記井涼杜さんは「地域のみなさんが指導してくださったおかげで、楽しく取り組めました」と話してくれました。
 次回は7月上旬、2年生が袋掛け作業を行う予定です。

【青少年育成委員会より】4月15日(火) わくわく教室

 4月15日(火)、令和7年度のわくわく教室が開級しました。
 第1回目は、バス「あおぞら号」に乗って、国府児童館へお出かけ。フォトスポットで記念撮影をした後、わくわくのおともだちは遊具やおもちゃでいっぱい遊びました。
 わくわく教室では、今年度も笑顔になれるイベントがもりだくさんです。おともだちの成長と新しい出会いを応援しながら、みんなで楽しい時間を過ごしていきましょう!