活動報告


【長寿委員会より】 9月25日(水) 第2回 高齢者教室 

9月25日(水)、「歴史探訪」をテーマとした、今年2回目の高齢者教室を行いました。
参加者の皆さん34人は、「鋳物のまち」富山県高岡市の「高岡御車山会館」及び「高岡大仏」を訪れました。
御車山会館では、毎年5月1日に行われているユネスコ無形文化遺産「高岡御車山祭」で実際に巡行している御車山(山車)を間近で見る事が出来ました。
その後、氷見市へ移動し、海の幸に舌鼓を打ち、道の駅・ひみ番屋街での買い物を楽しみました。

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【女性委員会より】 9月24日(火) 第2回 女性委員会講座

9月24日(火)、きよみ館大会議室にて、女性委員会講座を開催しました。
講師にフラワーハウスしもでの下出日和先生をお迎えし、今人気のハーバリウムを作りました。
ハーバリウムとは透明の容器に入れたドライフラワーを、専用のオイルに浸すことにより、みずみずしい状態で長期間花を楽しむ事の出来るインテリアのことです。
今回は四角柱のガラス瓶とボールペンの2種類にチャレンジ。小学生を含む74人の参加者の皆さんは細かい作業に悪戦苦闘しながらも、それぞれのセンスを生かした作品を完成させました。
会場からは「忙しい日常の束の間、ハーバリウムづくりに夢中になることが出来て、とても楽しかったです」という感想が寄せられました。

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【清見地区防災対応促進委員会より】 9月1日(日) 高山市総合防災訓練

防災の日の9月1日(日)、高山市総合防災訓練が実施されました。
今年度の会場は牧ヶ洞地区。牧ヶ洞地区は地域が広く、一箇所での訓練は困難であるため、牧ヶ洞町内会の各班で一時避難所としている公民館等(6箇所)で行う訓練となりました。
午前8時、「緊急地震速報」が屋外防災行政無線・防災ラジオ・安全安心メールにて一斉に流されました。
20分後の避難勧告の発令を合図に、地域の皆さんは各班の一時避難所に続々と集まりました。
「避難の声かけ、安全の確認」をキャッチフレーズとした避難訓練、安否確認、受付訓練を行ったあと、まち協が貸与した防災備品の使い方の訓練や、非常食を用いた炊き出し訓練などを体験しました。
また、防災研修では、DIG(災害図上訓練)を行いました。各班の区域の住宅地図をもとに、避難経路や危険箇所、要援護者の支援等について確認しました。皆さん、真剣に話し合いをされていました。
災害はいつ何時、起こるかわかりません。いざという時にスムーズに動けるように、日頃からの訓練を積み重ねることが大切です。

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【イベント実行委員会より】 8月17日(土) きよみ夏祭り 2019

8月17日(土)、今年で9回目を迎えた「きよみ夏祭り」を開催しました。その内容は年々パワーアップし、昨年を上回る約1,500人の来場者数を記録しました。

会場には多くの店が軒を並べ、特設ステージでの各パフォーマンスに沸きました。

日が暮れると「民謡むつみ会」による生演奏の「飛騨やんさ」や、今年初披露となった「清見音頭」に合わせての盆踊りで大いに盛り上がり、迫力ある花火のフィナーレに大きな拍手がわきました。

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「民謡むつみ会」の生演奏での盆踊りはきよみ夏祭りの目玉の一つ!

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【本部·町内会より】 8月9日(金) 災害に強いまちづくりを目指して! 防災講演会

8月9日(金)、きよみ館大会議室にて防災講演会を開催しました。「機能する自主防災組織づくりと避難所の開設と運営」について、高山市民防災研究会の事務局長、岩茸伸一さんにお話をして頂きました。

また、実働的な自主防災組織づくりの参考として、藤瀬町内会と自治会池本区の自主防災組織の発表も行いました。70人の参加者の皆さんは、一つ一つ真剣に耳を傾けて聞いてみえました。

パネルディスカッションでは、岩茸事務局長、木戸秀行藤瀬町内会長、南裕之池本地区自主防隊長、谷口美土里防災士、土田靖消防士の5名をパネラーに迎え、まち協会長中村直人の司会で話し合いが進められました。

その中で風水害と地震の避難の仕方の違い、危険区域の把握、日頃からの住民の絆の大切さなど、活発な意見交流が行われました。

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岩茸事務局長より防災についてのためになる話を伺いました

町民の命を守るにはどうしたらいいか。まずそれぞれの地区の現状に合った計画を立てることの大切さを皆さんで確認しました。

【青少年育成委員会より】 8月8日(木) 清見小·中先生の地域学習

8月8日(木)、清見あったか子育て会議が主催する地域学習会を清見小・中の先生18人に参加していただき行いました。

今年度は、小鳥方面(上小鳥~大谷)の歴史、文化、産業などを学習しました。

門端縄文遺址では、住居跡の説明やひねりの舞についての話、加藤農園では農園経営についての話を伺いました。また池本地区の袋ホウバ、西光寺の枝垂れ桜も見学してきました。

先生方からは「清見の歴史や文化、産業の話が聞けて大変、勉強になりました」との感想をいただきました。

当日は酷暑の中でしたが一人ひとりの先生方が一生懸命に地域学習される姿が拝見できました。

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上小鳥地区 弘誓寺にて

 

【長寿委員会より】 8月6日(火) 第1回高齢者教室 

高山祭屋台会館と光ミュージアムを見学しました

8月6日(火)、「第1回 高齢者教室」を開催、42人が参加しました。

屋台会館では国の重要有形文化財に指定されている本物の屋台、光ミュージアムでは特別展の古代中南米文明展や横山大観などの作品が展示されている常設展をそれぞれ鑑賞しました。

この日はとても暑い日でしたが、みなさんはとてもいきいきとした表情でした。

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光ミュージアムの前でハイチーズ!

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【文化財委員会より】 8月3日(土) 4日(日) 清見民俗資料館公開

8月3日(土)·4日(日)の2日間、三日町の清見民俗資料館を公開しました。

2日間で23人の来館者がありました。

館内には、町内から寄贈された、明治から昭和初期、実際に使用されていた農機具や生活用具・衣類など、今となっては大変貴重な約6000点が陳列されています。

来館者の中には木工職人をめざす若い人や、かつての所有者のご家族などがいて、古き良き時代にめいめいの思いを馳せながら、館内をめぐりました。

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森林たくみ塾の塾長さんと生徒さん 熱心に見学しています

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館内 今となっては貴重なものも!

【青少年育成委員会より】 8月1日(木) わくわく教室 納涼会

夏まっさかり。8月のわくわく教室は清見町夏厩にある里人学校での流しそうめん!13世帯32人の親子が参加しました。
その中には2人のおとうさんの姿も!
厨房では朝早くから、更生保護女性会のみなさんがそうめんやとうもろこしをゆでたり、薬味をきざんだりしてくださっています。
今年は清見小4~6年生の「小学生あそびボランティア」5人がお手伝いにきてくれました。厨房を手伝ったり、ゲームの準備などでがんばってくれました。
すいか割りや流しそうめんでも小学生が大活躍!おともだちは流れるそうめんなどをおはしでつかむのにすっかり夢中!
ゼリーや野菜、ブルーベリーも流れてきて、みんなお腹いっぱいになりました。

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流れるそうめんにわくわくのおともだちはみんな夢中です

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小学生ボランティアのAくん(小6)が流しそうめんの土台作りをがんばっています

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そうめん、うまく流れるかな?

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やったー流れた!

【町内会·防災対応促進委員会より】 7月26日(金) 防災機器引渡し式

7月26日(金)、清見支所会議室にて、防災機器の引渡し式を行いました。

各地区の町内会長·自主防災組織隊長が出席し、取扱い業者のみなさんより各機器の取り扱いの説明を受けました。

これで全ての町内会へ防災機器が行き渡り、起こり得る災害に備えることが出来ます。

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