活動報告


【体育委員会より】1月18日(日) 清見町 冬の恒例行事「剣道・卓球大会」を開催しました

 1月18日(日)、B&G海洋センターにて、清見町の冬を彩る「剣道大会」と「卓球大会」を開催しました。
 小学生から一般まで、剣道19名、卓球44名が参加し、会場は終日活気に満ちました。

 67回の歴史を誇る剣道大会は総当たり戦で実施され、小・中学生が気迫あふれる打ち込みを披露しました。
 主力選手が県大会出場のため不在となる中、男子中学生でただ一人出場した1年生剣士が最後まで奮闘。
 また、体格差のある相手にも果敢に挑む小学生剣士たちの姿からは、清見に受け継がれる「剣の精神」が今も力強く息づいていることを感じさせました。

 第47回を迎えた卓球大会には44名が参加し、開幕直後から白熱した試合が続きました。
 小・中・高校生が意地をぶつけ合う「一般ダブルス」と、兄弟・夫婦、友人、地域の仲間同士など多彩な組み合わせが楽しんだ「ピンポンダブルス」が同時に盛り上がり、真剣勝負と温かな交流が交差するにぎやかな一日となりました。

 形を変えながらも、地域や家族で支え合い続ける清見のスポーツ文化。
 世代を超えて汗を流した時間は、参加者にとって地域の絆を再確認する大切なひとときとなりました。


【青少年育成委員会より】1月11日(日) 清見地区「二十歳のつどい」を開催しました

 1月11日(日)、吹雪に見舞われる厳しい天候となりましたが、22名が出席し、清見地区「二十歳のつどい」を開催しました。
 式典の運営は、実行委員長・殿地竜汰さんをはじめ、地元に残る1~2学年上の先輩7名が担当し、新たな門出を迎える後輩たちを温かく支えました。

 会場にはフォトスペースや懐かしい写真が並び、久しぶりに再会した仲間たちの笑顔があふれました。

 式典では、田中明高山市長が「清見はみんなのふるさと。迷ったら、いつでも帰っておいで」と激励の言葉を贈られました。
 恩師・加納先生からは「他人と比べず、自分で選んだ道を歩むこと。それこそが“自分の正解”だ」と温かいメッセージが届けられました。

 続いて「寿りんご」の贈呈が行われ、清見中学校2年生の大坪佳音さんと梶井心結さんから、二十歳代表・奥田美佳さんへりんごが手渡されました。

 全員による「ひとことメッセージ」の後、澤田真之介さんが「お礼と誓いの言葉」を述べ、「人生の主人公として今日を生き抜く」と力強い決意を示しました。

 集合写真の撮影では、当日参加できなかった仲間にも思いを寄せながら、笑顔で門出を祝福しまし た。会場には保護者の姿もあり、わが子の成長を見守る温かなまなざしが式典全体を包み込みました。

 それぞれの道へ踏み出す皆さんを、ふるさと清見町はこれからも変わらず応援していきます。

【体育委員会より】1月1日(元旦) 清見新春マラソン

 1月1日(元旦)、澄みわたる快晴のもと「第41回 新春マラソン」を開催しました。
 B&G海洋センターを発着点に、町内外から1歳のお子さんから80代の方まで、合計339名が参加。雪景色の残る町内を、新年の爽やかな空気の中で元気に駆け抜けました。
 コースは、体力や目的に合わせて選べる松(1.5km)・竹(2.5km)・梅(3.5km)の3種類を設定。記録や順位を競わず、誰もが無理なく楽しめる大会として毎年親しまれています。
 ピストルの合図で一斉にスタートしたランナーは、それぞれのペースで力強く走り、参加者全員が無事に完走しました。
 ゴール後には恒例のお楽しみ抽選会を実施し、当選番号の発表に会場は大いに盛り上がりました。景品を受け取った皆さんの笑顔が、令和8年の明るいスタートを彩りました。

【青少年育成委員会より】12月16日(火) わくわく教室 親子クリスマス会

 12月16日(火)、三日町ふるさと会館で、わくわく教室の「親子クリスマス会」が行われ、17組の親子が参加しました。
 児童センターの「おでかけ隊」のお二人による手遊びやミニ工作、サンタさんのパネルシアターに大型絵本など、親子で楽しめる企画が続き、会場は笑顔であふれていました。
 大きな袋を背負ったサンタさんが登場すると、おともだちはとてもうれしそうにプレゼントを受け取りました。
 最後は、クリスマスケーキやゼリーを囲みながら、みんなでおしゃべりを楽しみ、和やかな時間となりました。

【青少年育成委員会より】12月5日(金) 清見町人権タウンミーティング

 12月5日(金)、清見中学校体育館で「清見町人権タウンミーティング」を開催しました。
 第一部では、飛騨市の勝田なお子さん・萌さん(結萌空間)が講演をし、萌さんが度重なる発作や入院を乗り越えて歩んできた日々を語られました。
 プロカメラマン今村さんとの出会いから生まれた写真展や、二十歳を記念して制作された動画も紹介され、命の尊さと前向きに生きる力が伝えられました。
 第二部では、小・中学生が「苦手の克服」をテーマに意見交換し、最後に自らの宣言を発表。
 締めくくりには生徒による合唱「ほらね。」が披露され、会場は大きな感動に包まれました。
 勝田さんからは「やりたいことは声に出そう。諦めないでほしい」との力強い言葉をいただき、子どもたちのまっすぐな姿勢と温かな交流が参加者に勇気を届けた一日となりました。

【生涯学習委員会より】12月4日(木) オリジナルしめ飾りをつくろう

 12月4日(木)、きよみ館3階で、伝統文化に触れながらオリジナルのしめ飾りづくりを体験しました。
「毎年楽しみにしています」との声もあり、会場は開始前から和やかな雰囲気に包まれました。
 下出日和先生(フラワーハウスしもで)の指導のもと、ごぼう注連縄に松や胡蝶蘭、金色の稲穂を配置。水引は5本を自由に選び、「普段は選ばない色に挑戦しました」といった声も聞かれました。
 個性豊かな、世界に一つだけのしめ飾りが完成し、「早く玄関に飾りたい」「家族に見せるのが楽しみです」と喜びの声が上がりました。
 新年を迎える準備を整えつつ、創作を楽しむひとときとなりました。

【長寿委員会より】11月20日(木) 第1回 高齢者教室 ~知多半島の歴史に触れる旅~

 11月20日(木)、秋晴れの心地よい陽気のなか、愛知県半田市「半田赤レンガ建物」と常滑市「めんたいパークとこなめ」へ出かけました。
 ビール製造工場として建てられた半田赤レンガ建物では、明治時代の趣を残す、歴史ある建物や展示を見学。懐かしさと新たな発見に満ちた、充実したひとときとなりました。
 続いて訪れためんたいパークとこなめでは、試食や買い物を楽しみながら、笑顔あふれる時間を過ごしました。
最後に訪れたのは、日本最大級の直売所「JAアグリタウンげんきの郷」。新鮮な魚介類や干物、旬のフルーツなど、思い思いに買い物を楽しみました。

【体育委員会より】11月16日(日) 第11回 ソフトミニバレーのつどい

 11月16日(日)、B&G海洋センター体育館にて「第11回ソフトミニバレーのつどい」を開催しました。
 今回は中高生、ご近所さん、ママ友など多彩な顔ぶれによる8チームが出場。若さあふれるプレーが随所で見られました。
 試合はラリーごとに得点が入るラリーポイント制で進められ、各コートで熱戦が繰り広げられました。
 白熱したラリーに歓声が響き渡り、名勝負が次々と生まれるたびに会場は一体感に包まれました。
 スポーツを通じて地域の絆が広がり、「つどい」の名にふさわしい、楽しく有意義な時間となりました。

【青少年育成員会より】11月5日(水) 清見の教育のこれからを、地域みんなで考える

 11月5日(水)、清見支所大会議室にて、「子どもたちの育成を考える会」主催による学習会が開催されました。
 少子化が進む中、清見町の教育の将来について地域住民とともに考える貴重な機会となりました。
 学習会は二部構成で行われ、第一部では高山市教育委員会事務局 教育総務課長の南元伸一氏より高山市内における義務教育学校の取り組みについて、荘川さくら学園などの事例を交えながら説明していただきました。
 第二部では、昨年度まで白川郷学園の校長を務め、現在は高山市教育委員会 学校教育課長の曽出昌宏氏が、白川郷学園などで導入されているブロック制の説明や、地域と連携した教育の実践について紹介されました。
曽出氏は、「人数の多さではなく、どのような教育を行うかが重要である」と述べ、清見町の特色を活かした教育の可能性について提言。
 参加者からは、地域の教育についての理解が深まり、より一層の関心が高まったとの声が寄せられました。

【地域振興委員会より】11月1日(土) 飛越 源流の森づくり

 11月1日(土)、彦谷の里にて「飛越 源流の森づくり」を開催しました。
 上下流連携交流事業の一環として、源流域の森づくりに取り組みました。
 午前中は、秋色に染まる森の中で笹刈りを実施。地域の自然を守るため、皆で汗を流しました。
 昼食には、富山県側から提供された温かい海鮮汁を味わいながら、赤や黄に色づいた森を眺め、参加者同士の交流も深まりました。
 午後は苔玉づくりのワークショップを開催。自然素材を使った創作に笑顔が広がりました。