活動報告


【青少年育成委員会より】 9月10日(木) わくわく教室 スタンプ遊び

この日のお天気は雨もよう。

楽しみにしていたお散歩はおあずけになったけれど、雨の日のお楽しみ、床いっぱいブルーシートをしき、みんな大好きスタンプ遊び!

包丁で輪切りにした野菜やおともだちの手足に好きな色の絵の具をつけたスタンプで紙にぺったんこ!

ちょっと汚れちゃっても気にしない!みんなとってもすてきな作品が出来たよ!

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【女性委員会より】 9月4日(金)・10日(木) バランスボール

家事、仕事、介護に育児…日頃忙しく過ごしている女性のみなさん。

その上今年はコロナ禍の中、お休みの日は家に閉じこもりがち。日頃の運動不足が気になるようです。

女性委員会では9月4日(金)·10日(木)の2日間にわたり、体力メンテナンス協会 認定インストラクターの大溝育代先生をお迎えし、バランスボール講座を開催しました。

バランスボールは体幹を鍛える運動で、20分から1時間程度行うことで、ナチュラルキラー細胞が高まり、免疫力を上げると言われています。

両日で計40人のみなさんはバランスボールに乗り、軽快な音楽に合わせたストレッチやバウンドで気持ちのいい汗をかきました。

参加者からは「次の日、体が楽になり軽くなりました」「不眠で悩んでいましたが、この日はぐっすり眠ることができました」など嬉しい声が寄せられました。
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【青少年育成委員会より】8月6日(木) わくわく教室 そうめん納涼会

8月6日(木)、飛騨プラネタリウム裏の広場にて、わくわく教室のそうめん納涼会がありました。
今年も朝早くから更生保護女性会清見分会のみなさんがネギやミョウガなどの薬味を刻み、たくさんのそうめんをゆでてくださいました。
会場にはわくわくのおともだちファミリーが続々と集まります。16組のファミリーが参加してくれました。
まち協の脇坂事務局長のあいさつからはじまった納涼会。
誕生日を迎えたおともだちをみんなでお祝いしたあと、みんな水着になって水遊びタイム!
ビニールシートをハイハイしていくと、その先にはたくさんのヒモが垂れ下がっているビニールプールが!ヒモをひっぱると、みんなが大好きなキャラクターのヨーヨーがついてきました。
みんな、ほしかったヨーヨーをゲットすることができたかな?
いっぱい遊んだ後はお腹がぺこぺこ!
今年は新型コロナウイルスの感染をふせぐため、例年どおりの流しそうめんを行うのではなく、入れ物にきれいに並べられたそうめんをセルフサービスで取り、とうもろこしやプチトマト、デザートのすいかなどをのせておなかいっぱい食べました。

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【体育委員会より】8月3日(月)・4日(火) 第15回 清見町ソフトボール大会

8月3日(月)・4日(火)の2日間、清見グラウンドにて15回目を迎える、清見町ソフトボール大会を開催しました。
町内在住・在勤の全5チームがリーグ戦で熱戦を繰り広げ、2日目には決勝および3位決定戦を行いました。
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【文化財委員会·町内会より】7月19日(日) 水芭蕉·竜馬石草刈り作業

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7月19日(日)、文化財委員·町内会のみなさんによる、小鳥峠の水芭蕉及び楢谷の竜馬石(いずれも高山市天然記念物に指定)周辺の草刈り作業を行いました。

清見の宝の景観は地域の皆さんのたゆまぬ努力によって守られています。

みなさん、ご協力ありがとうございました

【青少年育成委員会より】7月2日(木) 清見中2年生のりんご袋がけ作業

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梅雨の合間、奇跡的に晴れた7月2日(木)、まち協で管理している果樹園で、清見中2年生がりんごの袋がけ作業を行いました。

6月の摘果作業の頃はまださくらんぼ位だった幼果も、この日にはピンポン玉大に成長していました。

袋かけ作業は病害虫を防ぎ、りんごの着色を良くするために行うものです。

果樹園全体で約5~6000個ほどあるりんごの中から、生徒たちは約800個分の袋がけ作業を体験しました。

生徒たちが手にした紙袋は二層になっていて、枝に固定するための針金が組み込まれています。

りんごに袋をかけるにはコツが必要です。生徒たちは悪戦苦闘しながら、熱心に作業に取り組んでいました。

次回は10月中旬、さらに大きく育った青いりんごの果実に「寿」のシールを貼る作業を行います。

【青少年育成委員会より】7月2日(木) 子連れでの防災のおはなし

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7月2日(木)のわくわく教室は、「防災のおはなし」です。。

講師に五十嵐浩子さんを迎え、乳幼児のいるファミリーが災害時に備えた日頃からの心構えについてお話を聞きました。

五十嵐さんは中学三年生を筆頭に、男の子3人のおかあさん。お子さんたちがまだ物心がつかない頃、東日本大震災で被災されました。震災による原子力発電所事故の影響で、生まれ故郷の福島県浪江町を離れ、高山に避難移住して9年。現在は地域の人々にご自身の震災体験や防災の大切さを伝える活動をしておられます。

華奢なのにとてもパワフルな五十嵐さんによる、避難所でのリアルな体験談やおかあさんならではの防災のアイディアやエピソードに、どんどん引き込まれていく、わくわくのママたち。

五十嵐さんは、ご自身が厳選した非常用持ち出しリュックに入れるグッズ一式、避難所生活に不可欠な衛生用品や非常食、そして電気が使えない時役に立ったという充電式発電機などを紹介してくれました。

ママたちは真剣な表情で、メモをしたり、五十嵐さんに次々と質問を寄せたりしていました。

災害はいつ起こるかわかりません。7月には飛騨地方を豪雨が襲い、大きな被害をもたらしたばかり。

みなさんも大切な家族の命を守るためにも、普段から防災について話し合っておきましょう。

【生涯学習委員会より】6月14日(日) 清見花の日

今年の「清見花の日」は6月14日(日)でしたが、この日はあいにくの雨模様。各地区のみなさんはこの日の前後に集まって、花壇にそれぞれコキア、サルビア、マリーゴールドなど色鮮やかな花を植えました。
こうしてみなさんの手によって植えられた花々は、やがてまちを彩り、人々を笑顔にしてくれることでしょう。

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【青少年育成委員会より】6月4日(木) わくわく教室 開級式

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令された期間、わくわく教室はおやすみしていましたが、5月25日に解除されたことを受け、2か月遅れの開級式を行いました。
会場の福祉センターには、7組の親子がかけつけてくれました。その中にはとても可愛いニューフェイスの姿もありました。これからよろしくね!
お部屋に入る前、おともだちやパパやママにお熱を測ってもらいました。みんなお熱はなく、元気でした。
全員そろったら、まち協の脇坂事務局長と社協の中島さんからごあいさつ。
わくわくの丸山先生に一人ずつ名前を呼ばれたら、おともだちは手をあげて、「はーい!」と元気よくおへんじをしてくれました。
自己紹介のあとは、先生に絵本を読んでもらいます。みんなでぞうさんの歌を歌ったり、大人気「ぺんぎんたいそう」で体を動かしたあとは工作の時間です。
フェルトで作ったこいのぼりは小物入れになるすぐれもの。みんなとても可愛いこいのぼりができました!

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【青少年育成委員会より】6月2日(火) 清見中2年生のりんご摘果作業

6月2日(火)、まち協で管理している牧ヶ洞の果樹園にて、清見中学校2年生23人がりんごの摘果作業を行いました。
15アールの敷地内には、ふじ30本をはじめ、王林とシナノスイート各1本の計32本が栽培されています。
摘果とは幼果のうちに良い果実だけを残し、美味しく程良い大きさのりんごを作るために欠かせない作業です。
このりんごは成長したのちに「寿」の文字がほどこされ、来年1月に行われる「新成人を祝うつどい」にて新成人のみなさんに贈られます。
今年も大林果樹園の大林茂さんに年4回の作業の指導や果樹園の管理をお願いすることになりました。
5つの班に分かれた生徒たちは鈴なりになった幼果を前にし、剪定ばさみを手に、慎重にかつ真剣に作業を進めました。

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