活動報告


【青少年育成委員会より】8月7日(土) 防災について学びました (三ツ谷子ども会)

8月7日(土)、三ツ谷の公民館にて子ども会を対象に防災教室を行いました。
子どもの防災教育は、学校だけではなく、行政や地域が一体となって進めていくことが大切です。また、小規模な子ども会単位での防災教室は、地域の実情に合ったきめ細かな指導を行うことが可能です。
講師は清見支所の土田靖さん。土田さんは写真や資料を用い、時折クイズを交えながら、わかりやすく防災のお話をしてくださいました。
その後、三ツ谷地区の拡大住宅地図を使って、図上訓練(DIG)を行いました。
マジックペンを使って、地域の川を青色、道路を茶色、危険な場所を赤色で塗っていきます。そして自分たちが住んでいる家や三ツ谷地区の2つの避難所、消防車の車庫を見つけ、次々シールを貼っていきました。
子どもたちは災害時、どのように動いたらよいか、また日常生活の中で大切にすることは何かなど、みんなで確認することができました。

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【青少年育成委員会より】8月2日(月) 小·中学校先生の清見地域学習会

8月2日(月)、清見あったか子育て会議主催の「清見地域学習会」を行いました。
この学習会は毎年恒例で行われています。今年度は大原地区と巣野俣地区を中心とした、せせらぎ街道沿いにある清見の名所について学習しました。
まずはおっぱら自然センターに到着。砂金取りの実演を見学しました。続いて昨年6月、ホテルパスカル跡に開業したばかりの「オーベルジュ玄珠」を訪問しました。
再びバスに乗り、すのまたふるさと学校へ。代表の廣田令麿さんより巣野俣地域が取り組む事業の内容などについて、お話を伺いました。
最後に大倉滝を散策しました。

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【青少年育成委員会より】7月31日(土) わくわく教室「わくわく納涼会」

7月31日(土)、夏厩の飛騨プラネタリウム裏の広場にてわくわく教室の納涼会がありました。お休みの日ということもあって、卒わくしたおともだちやお父さんたちもたくさん参加してくれました。
この日はいいお天気!そしてとても暑い日だったので、おともだちはビニールプールで水遊び!
びしょ濡れになってはしゃいでいると、シャボン玉が登場!わくわくの丸山先生が準備してくれました。
おともだちは大喜びですっかりシャボン玉に夢中!丸山先生やお父さんが作った大きなシャボン玉にみんな目が釘付けでした。
たくさん遊んだら、お腹がぺこぺこ!あずまやの下に置かれたテーブルにはそうめん、自家製のオクラやミョウガなどの薬味、つゆがたっぷり入ったヤカン、朝どれのトマト、ゆでたてのトウモロコシが所せましと並べられます。こちらは高山市更生保護女性会清見分会のみなさんが朝から準備してくださったものです。
おともだちもご家族も、そうめんをお腹いっぱい食べました。そしてデザートには甘いスイカが登場!
みんな一緒に清見の夏をめいっぱい満喫しました。

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【体育委員会より】7月26日(月)·27日(火) 第16回 清見町ソフトボール大会

今年で16回目を迎える清見町ソフトボール大会は、来賓の市議会議員 中谷省悟さんによる始球式で開幕しました。
出場チームは藤瀬チーム、三日町チーム、MENTE(メンテ)チーム、おどりチーム、牧ヶ洞若連中チームの5チーム。
選手のみなさんは、始終和気あいあいとして、気持ちのいい汗をかきました。

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【青少年育成委員会より】7月8日(木) 親子アロマ教室

7月のわくわく教室は、清見福祉センターにてアロマインストラクターの門端美智子先生をお迎えし、アロマのお勉強。ミツロウクリームとマスクスプレーの2種類を作りました。

ミツロウはミツバチの巣を作るロウを精製したもので、粒状のミツロウを湯せんで溶かし、リラックス効果のある精油を垂らして作ります。マスクスプレーは、免疫調整作用があり、抗ウイルス作用のある成分が豊富に含まれているティートリーに希少なクロモジなど、6種類の精油を加えて作る豪華版!ゆううつなマスク生活のなぐさめになることうけあいです。

室内には数種類もの精油の良い香りが漂い、ママたちはうっとり。心豊かで安らかなひとときでした。

そして一方のおともだちは元気いっぱい!座布団をマットに見立てて、でんぐり返しをしたり、わくわくの丸山先生に楽しい絵本を読んでもらったりして、みんなとてもゴキゲンでした。

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【青少年育成委員会より】6月29日(火) りんご袋掛け作業

6月29日(火)、りんごの袋掛け作業を行いました。袋掛けをすることによって病害虫から果実を守ります。また幼果の段階で袋を掛けることで光を遮り、鮮やかに着色することができます。そして袋掛けをしたりんごは貯蔵性が上がり、日持ちが良くなるといわれています。

生徒たちは指導者の大林さんから説明を受けたあと、4つの班に分かれ、それぞれ果実袋を手に、各持ち場のりんごの木へと移動します。果実袋は2重の構造になっていて、袋の角には針金が入っています。

袋掛けには少しコツがいりますが、大林さんやお手伝いの人々に助けてもらいながら、どんどんりんごに袋をかけていきました。

次は10月、寿シール貼り作業を行います。

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【女性委員会より】 6月19日(土) 第1回女性委員会講座「コロナ禍を生き抜くヒント」

6月19日(金)、今年度1回目の女性委員会講座として、高山赤十字病院看護師の後藤 泰代先生をお迎えし、オンラインでの講演会「コロナ禍を生き抜くヒント」を開催しました。

後藤先生は感染管理の認定を受けておられ、豊富な知識をお持ちの方です。

当初、会場での開催も予定していましたが、「まん延防止等重点措置」の対象地域となったことを受け、初の試みとなるオンラインのみの開催となりました。

講演の内容は、国内の新型コロナウイルス感染症対策の話、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の違い、日常生活における感染対策(消毒・手洗い・うがい・換気・社会的距離等)の効果的な方法や注意点など。コロナワクチンについての話もありました。

まだまだコロナ禍の大変な状況が続いています。この講演会は、感染対策への見識をより一層深めることのできた良い機会となったのではないでしょうか。

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【青少年育成委員会より】 6月17日(木) わくわく教室「わくわく色あそび」

6月17日(木)のわくわく教室は、赤・青・黄色の絵の具を使った「わくわく色あそび」。まずはチャック付のポリ袋に入った3色の絵の具を指先で混ぜます。この絵の具、仕掛けがあって洗濯ノリが混ぜてあります。ブヨブヨとした感触にちょっぴりドキドキしているおともだち。自分の指で絵の具の色が変わっていく様子を不思議そうに眺めていました。

次は、大きな紙にスポンジで出来たスタンプや自分の手や指に絵の具をつけて模様を付けたり、筆を使って色を塗ってみることにチャレンジ。おともだちはだんだん楽しくなってきたみたい。みんな色あそびにすっかり夢中です。

福祉センターの床いっぱいブルーシートを敷いたので、汚れを気にせず、色あそびを目いっぱい楽しむことができました。

この時に出来た作品は七夕飾りにアレンジ。7月8日(木)のわくわく教室で、笹竹に願いごとを書いた短冊と一緒に飾ります。

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【生涯学習委員会より】 6月13日(日) 清見花の日

清見町では例年6月第2日曜を「花の日」としています。今年も早朝より地域のみなさんが集まり、各地区が所有する花壇を耕して、マリーゴールドやサルビアなどの苗を植えました。

苗が開花する頃には、鮮やかな花の数々が町を彩り、道行く人々の目を楽しませてくれることでしょう。

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【青少年育成委員会より】 6月11日(金) りんご摘果作業

6月11日(金)、まち協が管理する果樹園にて、清見中2年生が、今年度初のりんご栽培作業を行いました。

この事業は22年前に農家から果樹園を借り受け、清見村教育委員会(当時)が中学校と協力し、総合的な学習の一つとして実施したもので、現在はまち協が引き継いで行っています。体験を通して、生産者の作物に掛ける思いを感じたり、社会の一員である事を自覚したりすることをねらいとしています。

今年度も「大林果樹園」の大林茂さんの指導のもと、計4回の作業を計画しています。

今年は度重なる霜害により成育が芳しくなく、例年と比べ、枝に半分程度しか実をつけていません。大林さんの説明を受けた生徒たちは、形がよく大きめの中心果を選び、周りの幼果を摘果する作業を行いました。

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