活動報告


【地域振興委員会より】10月23日(土) ふるさとの魅力体感ツアー 猪臥山トレッキング

自然豊かな清見町には、私たちの知らない宝物があります。
10月23日(土)、自然豊かな清見町の魅力を発見・体感することをねらいとした「猪臥山トレッキング」を開催しました。
清見町内外から集まった、参加者30人のみなさんは距離7㎞の山道を懸命に歩きました。
道中、通り雨に見舞われましたが、大きなケガをすることもなく、全員標高1519mの頂上まで登り切りました。

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【地域振興委員会より】10月18日(月) 「山びこの会」の配食サービス

10月18日(月)、三日町の「ふれあい会館」厨房にて、JAひだ助け合い組織「山びこの会」の会員のみなさんは、町内のひとり暮らしの高齢者に配食サービスを行うため、「三色おはぎ」他4品を調理しました。
大釜で炊きあげたお米を、手際よく丸めていきます。
それらに小豆、きなこ、うぐいす粉をそれぞれまぶし、サイドメニューの「キュウちゃん漬け」、「ゴーヤの甘辛煮」を一緒に容器に詰めます。りんごゼリーのデザートも添えて完成です!
「山びこの会」のみなさんはとても仲良し。調理中も笑顔が絶えません。抜群のチームワークを発揮しながら、スムーズに、すべての工程を終えることができました。
出来上がった「三色おはぎ」はみなさんの手によって、高齢者のご自宅へと届けられました。

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【青少年育成委員会より】10月14日(木) 清見中2年生 寿シール貼り

10月14日(木)、まち協で管理をしている果樹園にて、清見中学校2年生の生徒たちは寿りんごのシール貼り作業を行いました。
りんごは袋をかけて日光を遮断し、ある程度大きくなってから袋を取り、日光をあてることで一気に赤くなります。
寿りんごは、袋を外したばかりの青いりんごに「寿」のシールを貼ることで、光を遮断したシールの部分は赤くならず、「寿」の文字が浮かび上がるのです。
グループに分かれた生徒たちは、互いに協力しながら、出来るだけ大きく形の良いりんごを見つけ、次々と寿シールを表面に貼っていきました。

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【青少年育成委員会より】10月14日(木) わくわく教室 ハロウィンお散歩

10月14日(木)、わくわく教室はいつもの清見福祉センターを飛び出し、きよみ館へ!
ハロウィンの仮装で着飾ったわくわくのおともだち。最初に社会福祉協議会の事務局に行って、首にハロウィンのメダルをかけてもらいます。
次は階段を下りて1階にある清見支所へ。支所の職員さんに「とりっく おあ とりーと」と呼びかけたら、美味しいお菓子をもらいました。
再び2階へ。清見まち協事務局からはバルーンアートを、市図書館清見分館からは工作キットをプレゼントしてもらい、おともだちはみんな、すっかりご満悦の様子!
その後、みんなでハロウィンにちなんだアンパンマンのアニメを見ました。楽しかったね!

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【青少年育成員会より】8月26日(木) わくわく教室 お楽しみ会

8月26日(木)、清見福祉センターにてわくわく教室の「お楽しみ会」がありました。
まずはわくわくの丸山先生による、絵本の読み聞かせです。みんなこの時間がとっても大好き! 「たべたいな」という絵本を読んでもらいました。この絵本の中には「ゼリー」が登場します。そこで、この日のテーマは「フルーツゼリーづくり」!
ゲストにはJAひだ職員の中嶋さんをお迎えし、材料の調達やお手伝いなどでお世話になりました。
またメイン材料の一つ、ブルーベリーを二本木の砂田さんに提供していただきました。
わくわくのおともだちは、お湯で溶いたゼリーの素を泡立て器で混ぜたり、冷やして固めたゼリーの上に果物を乗せたりと、ゼリーづくりにすっかり夢中な様子。
自分たちで作ったゼリーはきっと特別な味がしたことでしょう。

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【青少年育成委員会より】8月7日(土) 防災について学びました (三ツ谷子ども会)

8月7日(土)、三ツ谷の公民館にて子ども会を対象に防災教室を行いました。
子どもの防災教育は、学校だけではなく、行政や地域が一体となって進めていくことが大切です。また、小規模な子ども会単位での防災教室は、地域の実情に合ったきめ細かな指導を行うことが可能です。
講師は清見支所の土田靖さん。土田さんは写真や資料を用い、時折クイズを交えながら、わかりやすく防災のお話をしてくださいました。
その後、三ツ谷地区の拡大住宅地図を使って、図上訓練(DIG)を行いました。
マジックペンを使って、地域の川を青色、道路を茶色、危険な場所を赤色で塗っていきます。そして自分たちが住んでいる家や三ツ谷地区の2つの避難所、消防車の車庫を見つけ、次々シールを貼っていきました。
子どもたちは災害時、どのように動いたらよいか、また日常生活の中で大切にすることは何かなど、みんなで確認することができました。

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【青少年育成委員会より】8月2日(月) 小·中学校先生の清見地域学習会

8月2日(月)、清見あったか子育て会議主催の「清見地域学習会」を行いました。
この学習会は毎年恒例で行われています。今年度は大原地区と巣野俣地区を中心とした、せせらぎ街道沿いにある清見の名所について学習しました。
まずはおっぱら自然センターに到着。砂金取りの実演を見学しました。続いて昨年6月、ホテルパスカル跡に開業したばかりの「オーベルジュ玄珠」を訪問しました。
再びバスに乗り、すのまたふるさと学校へ。代表の廣田令麿さんより巣野俣地域が取り組む事業の内容などについて、お話を伺いました。
最後に大倉滝を散策しました。

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【青少年育成委員会より】7月31日(土) わくわく教室「わくわく納涼会」

7月31日(土)、夏厩の飛騨プラネタリウム裏の広場にてわくわく教室の納涼会がありました。お休みの日ということもあって、卒わくしたおともだちやお父さんたちもたくさん参加してくれました。
この日はいいお天気!そしてとても暑い日だったので、おともだちはビニールプールで水遊び!
びしょ濡れになってはしゃいでいると、シャボン玉が登場!わくわくの丸山先生が準備してくれました。
おともだちは大喜びですっかりシャボン玉に夢中!丸山先生やお父さんが作った大きなシャボン玉にみんな目が釘付けでした。
たくさん遊んだら、お腹がぺこぺこ!あずまやの下に置かれたテーブルにはそうめん、自家製のオクラやミョウガなどの薬味、つゆがたっぷり入ったヤカン、朝どれのトマト、ゆでたてのトウモロコシが所せましと並べられます。こちらは高山市更生保護女性会清見分会のみなさんが朝から準備してくださったものです。
おともだちもご家族も、そうめんをお腹いっぱい食べました。そしてデザートには甘いスイカが登場!
みんな一緒に清見の夏をめいっぱい満喫しました。

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【体育委員会より】7月26日(月)·27日(火) 第16回 清見町ソフトボール大会

今年で16回目を迎える清見町ソフトボール大会は、来賓の市議会議員 中谷省悟さんによる始球式で開幕しました。
出場チームは藤瀬チーム、三日町チーム、MENTE(メンテ)チーム、おどりチーム、牧ヶ洞若連中チームの5チーム。
選手のみなさんは、始終和気あいあいとして、気持ちのいい汗をかきました。

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【青少年育成委員会より】7月8日(木) 親子アロマ教室

7月のわくわく教室は、清見福祉センターにてアロマインストラクターの門端美智子先生をお迎えし、アロマのお勉強。ミツロウクリームとマスクスプレーの2種類を作りました。

ミツロウはミツバチの巣を作るロウを精製したもので、粒状のミツロウを湯せんで溶かし、リラックス効果のある精油を垂らして作ります。マスクスプレーは、免疫調整作用があり、抗ウイルス作用のある成分が豊富に含まれているティートリーに希少なクロモジなど、6種類の精油を加えて作る豪華版!ゆううつなマスク生活のなぐさめになることうけあいです。

室内には数種類もの精油の良い香りが漂い、ママたちはうっとり。心豊かで安らかなひとときでした。

そして一方のおともだちは元気いっぱい!座布団をマットに見立てて、でんぐり返しをしたり、わくわくの丸山先生に楽しい絵本を読んでもらったりして、みんなとてもゴキゲンでした。

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