8月22日(土)、ウッドフォーラム飛騨にて「きよみ夏祭り2026」を開催しました。夕立が心配されていましたが、当日は好天に恵まれました。
今年も多くの人々が訪れ、会場は終始あたたかなにぎわいに包まれていました。
飲食バザーやキッチンカーは大盛況で長蛇の列ができ、遊戯コーナーや施設内の「もりのこびとづくり」では子どもたちの笑顔が広がりました。
ステージでは、清見ちびっこ太鼓、高山市消防団音楽隊、バルーンショー、地元高校生で結成されたバンドやカラオケなど、多彩な催しが続き、祭りの雰囲気をさらに盛り上げました。
民謡むつみ会の生演奏をバックにやぐらを囲んだ盆踊りの輪も時間とともに大きく広がり、地域がひとつになる光景が見られました。
フィナーレには、大輪の花火が夜空に咲き誇り、会場には歓声が響きました。














8月2日(日)、すのまたふるさと学校でわくわく教室の納涼会を行いました。0歳児から小学生まで13家族・56人が参加し、夏休みらしい笑顔が広がりました。
地域の皆さんが竹で流しそうめん台を組み立て、更生保護女性会清見分会の皆さんがそうめんや薬味を丁寧に準備してくださいました。
シャボン玉で遊んだ後は、いよいよ流しそうめんです。そうめんやトマトをつかもうと夢中になるおともだちの姿が見られました。卒わくしたおともだちも加わり、にぎやかで温かい時間となりました。



7月27日(月)・29日(水)、清見グラウンドにて「第21回 清見町ソフトボール大会」を行いました。
地域から3チーム、企業から2チームの計5チームが参加し、小学生から50代までの幅広い世代が一堂に会してプレーを楽しみました。
開会式では、まち協の岩高会長より「勝敗だけでなく、好プレーや“楽しかった”という思い出を大切にしてほしい」との挨拶があり、続いて野村支所長による始球式が行われました。
大会は、2コートに分かれてリーグ戦を実施し、選手の声やベンチからの掛け声が響く中、各コートで力強いプレーが続きました。
2日目はリーグ戦の結果を受け、優勝決定戦並びに三位決定戦を行いました。
ナイター照明の下、打球の音がグラウンドに響き、最後まで白熱した試合となりました。
勝敗だけでなく、世代をこえた交流が深まり、清見町らしいあたたかさがより一層広がる2日間となりました。


7月22日(水)、きよみ館にて「清見地区防災対応委員会」を開催しました。
前半では、国土交通省委嘱 気象防災アドバイザーの飯村慎一さん(気象予報士・防災士)より、「大雨災害から命を守るために」をテーマに、今年5月に改定された防災気象情報について解説がありました。災害種別に応じた避難行動、早めの避難判断を「空振り」ではなく「素振り」と捉える意識、警戒レベルの確認、そして気象庁が提供する防災情報サイト「キキクル(危険度分布)」の活用など、具体的な防災行動が示されました。
後半では、清見支所より、現在全戸に配布している「清見地区防災計画」の修正点について、説明がありました。地震発生時に避難所を開設する基準の見直しなど、今年度の主な改定内容が共有されました。
また、令和8年度高山市総合防災訓練について、9月27日(日)に上小鳥地区を中心に実施する方針が示されました。
防災対応委員会では、地域の安全・安心を守るため、地域住民の防災意識の向上と自主防災組織の体制強化を進めてまいります。

7月7日(火)、蒸し暑さが増してきた初夏、まち協が管理する果樹園で清見中学校2年生が袋かけ作業に取り組みました。
りんごは6月の摘果作業の時期と比べて二回りほど大きく成長していました。
生徒たちは3つの班に分かれ、地域の方々から教わりながら「ふじ」のりんごに一袋ずつ丁寧に袋をかけました。この作業は病害虫からりんごを守り、着色や貯蔵性をよくするための大切な工程です。
「傷のない実を選んで」「落ちないように」などの声を受け、生徒たちは真剣な表情で作業を進めました。
作業後、生徒から「貴重な体験をさせてくださってありがとうございました」との声があり、地域の方々に支えられながら学ぶ時間の大切さを感じている様子でした。
秋には袋を外し、「寿」の形をかたどったシールを貼ります。日光の当たり方の差を利用し、収穫時には赤く色づいた果皮に「寿」の文字が浮かび上がる仕組みです。
生徒たちが袋かけを行ったりんごが、秋にどんな美しい「寿」の文字を浮かび上がらせてくれるのか、11月下旬の収穫が今からとても楽しみです。




6月17日(火)、「わくわく教室」では、すのまたふるさと学校にて五平もちづくりを行いました。 この日の五平もちは、飛騨産のあぶらえを使った特製だれを塗り、炭火でじっくり焼き上げる本格的なものです。
会場では、すのまたふるさと学校の校長・廣田さんが炭火を準備し、更生保護女性会の皆さんがうるち米を炊いてつぶし、ほうれん草・しめじ・豆腐のすまし汁も用意してくださいました。
当日は15組(36人)が参加し、いよいよ五平もちづくりがスタートしました。湯呑み茶碗一杯ほどのご飯を小判型に整え、名前を書いた割り箸に刺して形をつくります。特製だれをたっぷり塗り、炭火で焼き上げてもらうと、香ばしい五平もちが完成しました。
できあがった五平もちと温かいすまし汁を前に、子どもたちは口のまわりにたれをつけながら、うれしそうに味わっていました。 地域の皆さんに支えられながら、食の体験を通して学びを深める、温かい時間となりました。


6月15日(月)、清見中学校1年生14名が、まち協が管理する果樹園において、りんごの摘果作業を体験しました。
摘果は、実の数を調整して栄養を集中させ、りんごを大きく甘く育てるために欠かせない工程です。木への負担を軽減し、翌年以降の安定した収穫にもつながるなど、りんご栽培における重要な作業として位置づけられています。
当日は、まず大林茂さんより摘果の目的や作業のポイントについて説明を受け、3班に分かれて作業を開始しました。地域の皆さんに教わりながら、剪定ばさみを使って余分な実を一つひとつ丁寧に取り除いていきました。最初は戸惑いながらの作業でしたが、質問を重ねるうちに次第にコツをつかみ、落ち着いた表情で取り組む姿が見られました。
この体験学習は、清見地域で27年間続く伝統行事であり、現在の中学生の保護者世代も経験してきた、地域ならではの学びの機会です。生徒たちは、りんごづくりの大変さや生産者の思いに触れながら、仲間と協力して作業に取り組む貴重な時間となりました。
作業を終えた生徒の表情には達成感があふれていました。 ある生徒は「いつも食べているりんごは、こうした工夫や手間をかけて作られていることがわかりました」と感想を述べていました。


4月21日(火)、わくわく教室の開級式を行い、「きりんファーム」でいちご狩りを楽しみました。
赤いいちごを見つけると、おともだちはうれしそうに手を伸ばしてつみ取り、ぱくっ。
お口の中に甘ずっぱい味がひろがって、思わずにっこりしていました。

4月21日(火)、きよみ館大会議室において「清見町まちづくり協議会総会」を開催しました。 当日は、各地区の代議員ならびに関係団体の皆さまにご出席いただき、令和7年度の事業報告および収支決算報告について審議を行いました。
続いて、清見町まちづくり協議会基本方針に基づき、令和8年度の事業計画案および収支予算案、さらに役員等の改選案について審議し、いずれも原案どおり承認されました。
本年度も、地域の皆さんが「住みやすく、笑顔でいきいきと暮らせるまち」を実感できるよう、各事業を着実に進めてまいります。 今後とも、まち協の活動に対しまして、変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


4月9日(木)、きよみ館大会議室において、令和8年度 清見町連合町内会総会を開催しました。 冒頭では、まち協・支所をはじめとする関係団体より、依頼事項の報告が行われました。
また、2年間にわたり連合町内会長を務められた屋上寿志さんが退任され、新会長として砂留清隆さんが就任されました。 屋上前会長には、これまで清見町の発展に多大なご尽力を賜りましたことに、心より感謝と敬意を表します。
今年度も、連携団体や地域の皆さまとの協力体制を一層深め、安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。 引き続き、皆さまの温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

