活動報告


【青少年育成委員会より】6月11日(火) 五平もちをつくろう

 6月11日(火)、わくわく教室では、すのまたふるさと学校の広場にて、五平もちづくりにチャレンジしました!
 この五平もちは、清見産のあぶらえ2升分をたっぷりと使ったタレをぬり、炭火で焼くという豪華さです!そしてタレは前日に更生保護女性会のみなさんが作ってくださいました。
テントが張られた広場では、ふるさと学校校長の廣田さんが炭火を起こしてくださり、厨房では、更生保護女性会のみなさんが、五平もちの土台になる3升分のごはんを炊いたり、すまし汁の準備をしてくださいました。
 全員集合したら、五平もちづくりのはじまりです。湯のみ茶碗1ぱいくらいのご飯を小判型にして、名前を書いた割りばしを串刺しにします。タレを表面にたっぷりぬり、こんがりと焼いてもらったら完成です!
 わくわくのおともだちは、口の周りにタレをいっぱいつけながら、美味しい五平もちやすまし汁をもりもり食べていました。

【青少年育成委員会より】6月10日(月) りんご摘果作業

6月10日(月)、まち協で管理しているリンゴ園にて、総合学習の一環として、清見中学校の生徒がりんごの摘果作業を行いました。
この果樹園は面積15アールあり、ふじ28本に、王林とシナノスイートが各1本ずつ栽培されています。
今年は、リンゴの木に多くの実がなりました。
今回の摘果は1年生の担当です。4つの班に分かれて作業を行います。
大林果樹園の大林茂さんや地域のみなさんに指導していただきながら、剪定ばさみを手にした生徒たちは、大きく形のよいりんごを選び、それ以外のものを次々と切り落としていきました。
始終和気あいあいとしてお互いに協力しあい、真剣に作業を行っていました。
栗原一颯さんは、「りんご栽培はとても手間がかかり、農家のみなさんのご苦労がよくわかりました。これからは感謝の気持ちをもってりんごを食べようと思います」と話しました。
次の袋掛け作業は2年生が担当します。7月上旬に実施する予定です。

【生涯学習委員会より】6月9日(日) 清見花の日

 毎年6月第2日曜は、「清見花の日」とし、各地区で花植えを行っています。
 今年の花の日は6月9日(日)。各花壇でサルビアやマリーゴールドなどが植えられました。
 育てやすく丈夫な花々が開花すると、色鮮やかで、初夏から秋にかけての花壇を彩り、道行く人々の目を楽しませてくれます。

【長寿委員会より】5月29日(水) 軽スポーツの集い

 前日に大雨が降りましたが、一転し、いいお天気に恵まれました。

 参加者のみなさんは、始終和やかにプレーを楽しみました。

グラウンド・ゴルフ (清見グラウンドにて)
グラウンド・ゴルフ (清見グラウンドにて)
ゲートボール (清見ドームにて)
ゲートボール (清見ドームにて)
ペタンク (清見ドームにて)
ペタンク (清見ドームにて)

【文化財委員会より】 4月21日(日) 小鳥峠電柵設置作業

 4月21日(日)、高山市指定天然記念物の水芭蕉群生地にて、文化財委員および町内会の皆さんは獣害対策のための電柵設置作業を実施しました。
 約4ヘクタールの群生地に電柵を張り巡らせたほか、場内にある、木道の清掃作業も同時に行いました。

【本部・町内会より】令和6年度 清見町まちづくり協議会総会

 清見町まちづくり協議会の事業には、皆様の格別なるご支援とご協力を賜り、実施できますことを深謝申し上げます。
 この度の総会におきまして再任の承認をいただきましたので更なるご協力をお願い申し上げます。
 さて、まちづくり協議会が発足して十年目の年になります。これまで数多くの事業を実施してまいりましたが 多様なニーズに寄り添うことのできるよう事業の見直しを進めながらより良い地域づくりに邁進してまいりたいと思います。
 令和6年度は組織改革を踏まえ新たな取り組みも計画しましたので、多くの方にご参加いただきたいと思っています。
 皆さんが住みやすく笑顔で生き生きと暮らせる清見町となりますよう、今年度も宜しくお願いします。

【本部・町内会より】4月11日(木) 令和6年度 清見町連合町内会総会

 4月11日(木)、きよみ館大会議室にて、令和6年度 清見町連合町内会総会を行いました。

 各町内会長による自己紹介のあと、まち協・支所など各団体からの依頼事項がありました。

 議事では、昨年度の事業報告と決算報告、今年度の事業計画案と予算案が無事に可決されました。

 今年度もまち協と連携をとりながら、安全で安心に暮らせる地域づくりを目指していきます。

【青少年育成委員会より】3月14日(木) 閉級式とひなまつり

 3月14日(木)は、今年度のわくわく教室の最終日でした。

 14組のおともだち親子が集まってくれました。中には4月からの入園にともない、この日で卒わくするおともだちも。保育園に行っても元気いっぱい遊んでね。

 お誕生日のおともだちをみんなでお祝いしたあとは、わくわくの丸山先生に大型絵本を読んでもらったり、白い紙に手形をとったり、みんなでカップのちらし寿司を作って食べたりしました。

 そしておひなさまの扮装をして記念撮影しました。

【青少年育成委員会より】2月13日(火)「清見の子どもたちの育成を考える会」発足

 全国各地において、少子化や教育を巡る環境の変化を踏まえ、学校教育施設のあり方についての検討や取り組みが行われています。
高山市内でも荘川地域では、令和7年度より小中一貫の義務教育学校となることから、現在校舎の建設が進められています。
 また、朝日・高根地域でも義務教育学校への移行を求める要望書が市に提出されました。
清見地域においては現在、清見小学校の児童数は88名ですが、5年後の令和11年には64名に減少し、複式学級になることが予測されます。
 こうした状況の中、子どもたちにとってより良い教育環境を整備し、活力あるまちづくりを推進するため、今後の学校教育施設のあり方について検討して行くこととなりました。そこで、学校・保育園・保護者・行政・教育関係者・まち協等から構成する「清見の子どもたちの育成を考える会」を2月13日に発足しました。
 今後は、小中一貫教育制度や学校の形態を理解する学習会、先進校の視察、保護者や地域住民へのアンケート及び意見徴収などを行い、清見地域としての考えを取りまとめて市へ提言・要望することとなります。

【地域振興委員会より】 2月7日(水) ワイガヤ会議(あい・あい事業)

 令和4年9月に地域の見守りネットワークの一環として、高齢者のご自宅に手作り弁当を配達する、配食サービス「あい・あい弁当」を開始してから、一年半が経過しました。利用者からは「とてもおいしい」「楽しみにしている」などの多くの意見が寄せられています。
 2月7日(水)には、きよみ館にて清見支所・民生児童委員・Room335・JAひだ・社会福祉協議会・まち協の6団体から「あい・あい事業」に携わる人々が集い、第2回 ワイガヤ会議を行いました。
活動者や利用者から寄せられた要望や意見をもとにし、今後の活動における見直しや目指すべき方向性などについて、意見交換をしました。