活動報告


【体育委員会より】11月22日(日) 第6回 ソフトミニバレーのつどい

11月22日(日)、B&G海洋センター体育館にてソフトミニバレーのつどいを開催しました。

「いい夫婦の日」にふさわしく3組の夫婦を含む、ファミリーや仲良しグループ、中学バレー部の部員やOGなど6チームが参加。各チームは優勝トロフィーをかけ、熱闘を繰り広げました。

尚、上位入賞チーㇺは下記のとおりです
入賞おめでとうございます!

1位 清見ママ

2位 Mammy’sフィーチャリングM

3位 清見中バレー部A

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【文化財委員会より】11月21日(土) 小鳥峠の電柵撤去作業

11月21日(土)、小鳥峠の水芭蕉湿原地にて、文化財委員及び町内会のみなさん16人は、4月、害鳥獣除けのために設置した、電柵の撤去作業を行いました。

みなさんの懸命な働きのおかげで、無事作業を終了することができました。

今年度もご協力をありがとうございました。

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【青少年育成委員会より】11月19日(木) わくわく教室 「りんご狩り」

19日(木)は、まち協の果樹園でのりんご狩り!りんごの木には赤くておいしそうな実が鈴なりです。

中には、りんごの丸かじりにチャレンジするおともだちの姿も!

みんな袋いっぱいに詰めたりんごをお持ち帰りしました。

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【生涯学習委員会より】11月17日(火) 第12回 きよみ寄席

11月17日(火)、きよみ館にて、今年で12回目を数える、きよみ寄席を開催しました。

今回、高座をつとめていただいたのは、多彩な芸風で定評のある、真打の柳亭芝樂師匠、

そして今年、二ツ目に昇進したばかりの若手のホープ、桂小右治さんです。

小右治さんの「町内の若い衆」からはじまったきよみ寄席。

爽やかな笑いを誘い、会場をあたためます。

続いて芝樂師匠の「やかんなめ」。テンポがよく、トボけた風味の話芸は圧巻です!

中入り後は芝樂師匠と小右治さんのサイン色紙の抽選会。お二人とも色紙に可愛いイラストを添えてくださいました。

色紙を手にしたお客さんはとても嬉しそうでした。

トリは、芝樂師匠の登場です!演目は「ぜんざい公社」。

しめくくりにお得意の「南京玉すだれ」を披露し、会場は大いに盛り上がりました。

終演後、きよみ館ロビーの展示品に興味津々のお二人。

「飛騨の名物を食べるのがとても楽しみです」と笑顔でおっしゃっていました。

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柳亭芝樂師匠

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桂小右治さん

 

【青少年育成委員会より】11月12日(木) りんご収穫作業

11月12日(木)、まち協が管理している果樹園にて、清見中学校全生徒による、りんごの収穫・選果作業を行いました。

この日は青少年育成委員長の土田さんをはじめ、地域のみなさん5人にお手伝いをしていただきました。

今年のりんごは大豊作です。真っ赤に色づいたりんごはまばゆく輝き、見ているだけで、心が躍ります。

収穫係の生徒たちは脚立にのぼり、りんごの実を次々ともぎ取ります。それを別の生徒が受け取り、黄色のあじかに入れていきます。生徒たちの息のあった連携プレーは、見ていてとても気持ちがよいものです。

あじかが満杯になると、広げられたブルーシートにりんごを放ち、選果係の生徒たちにバトンタッチ。

山のようなりんごを、「大玉」「中玉」「小玉」などに選別したのち、各コンテナに収めていきます。

気が遠くなる作業ですが、先生やお手伝いの方から励ましの言葉をかけられ、最後までやり遂げました。

作業のお楽しみといえば、りんごの試食。

トレーいっぱいに盛られたりんごはとても甘く、食べ盛りの生徒たちによって、きれいさっぱり平らげられました。

選りすぐりの寿りんごは、この日に収穫されたりんごで作られるジュースとともに、来年の1月、新成人に贈られる予定です。

後日、生徒たちによって、保育園や小学校、清見支所など清見町内の事業所などにりんごが贈呈されます。

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【青少年育成委員会より】11月12日(木) わくわく教室 「ヨガ教室」

12日(木)はわくわく教室から日々育児をがんばっているママたちにリラックスタイムをプレゼント!藤原麻衣先生をお迎えしてのヨガ教室です。身も心もすっかりほぐれたママたちの笑顔がとても素敵でしたよ。

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【防災対応促進委員会より】 11月5日(木) 防災講演会

地震・大雨から命や大切なものを守るには

11月5日(木)、きよみ館にて、講師に防災・減災啓発がご専門の岐阜大学 特任准教授・村岡治道先生をお迎えし、「災害別の避難方法と避難生活・避難所について」という演題の講演会を行いました。
村岡先生は、大地震発生時における備えや対策、大雨における洪水や土砂災害が起こった際の避難方法などを、凄惨な災害の記録映像などを交え、専門家ならではの多角的な視点で、実践的に裏付けられた貴重なお話をしてくださいました。
先生は防災・減災を行うにあたり、地域に即した「自助」(一人一人が自身の安全を守ること)と周囲の人々と共に助け合う「共助」が重要だとおっしゃっていました。
清見町は災害、主に水害の多い地域です。また町内には活断層「高山・大原断層帯」が縦断、南海トラフ大地震が発生する際には、甚大な被害を受けると言われています。
命、そして大切なものを守るため、今一度、あなたの「生活の場」を見直してみませんか。

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【長寿委員会より】10月27日(火) 第1回 高齢者教室

素晴らしき飛騨の宝を見学しました

10月27日(火)、長寿委員会による、1回目の高齢者教室を開催しました。

53人の参加者一行はバスに乗り、飛騨古川へ。今年6月にリニューアルした飛騨古川まつり会館では、まるで「古川祭」をじかに体感しているかのような仕掛けの数々に思わず笑顔がこぼれるみなさん。

のちに丹生川まで移動し、飛騨千光寺へ。本堂や円空仏寺宝館などを拝観し、千光寺の住職にご講話をいただきました。

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【女性委員会より】10月21日(水) 女性のための防災力UP講座

その時どうする、その後どうする

10月21日(水)、きよみ館にて、第2回女性委員会講座を開催しました。

講師にNPO法人すえひろ理事を務める五十嵐浩子さんをお迎えし、日ごろから災害に備えておくことの大切さなど、お話をうかがいました。

五十嵐さんは福島県のご出身で、2011年の東日本大震災にて被災。福島第一原発の事故の影響により、高山市に避難移住し、今年で9年になります。現在は東日本大震災の「語り部」として、被災体験をもとにした防災・減災についての講演会を中心に、幅広く活動しておられます。

近年、「未曾有」「想定外」と呼ばれる災害が全国各地を襲っています。私たちの清見も災害とは切っても切れない地域です。平成11年・16年の台風による集中豪雨、平成26年・30年の豪雨、平成26年の豪雪・・・ここ20年の間、住民のみなさんは立て続けにライフラインの崩壊など、甚大な被害に見舞われてきました。

また清見の地には、「高山・大原断層帯」という活断層が通っており、南海トラフの巨大地震が発生する際には大規模な被害がもたらされると言われています。

五十嵐さんは被災時のリアルな体験談を話してくださったのち、ご自身が実際に備えているという防災用品や保存食を手に取りながら、避難所や在宅での避難時に役立つ、各家庭での備えの秘訣を教えてくださいました。防災用品の中には、衛生用品などみなさんが普段、身近に使っている物も多く、防災は日常の延長線上にあるのだと改めて実感します。

また、五十嵐さんは「日頃から、いざ災害が起こった時にどう動くかという家族間での話し合いが大切です」とお話してくださいました。

この講演会は、参加者のみなさんにとって、防災・減災に向き合うよきヒントとなったのではないでしょうか。

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【体育委員会より】10月18日(日) 第21回 清見ゴルフ大会

10月18日(日)、飛騨数河カントリークラブにて、清見ゴルフ大会を開催しました。

秋晴れの中、30人の参加者のみなさんは広いコースをまわり、思い思いのプレイスタイルで、ゴルフを楽しみました。心身ともにリフレッシュされたのではないでしょうか。

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