活動報告


【青少年育成委員会より】3月18日(木) ひなまつり&閉級式

3月18日(木)、福祉センターで令和2年度最後のわくわく教室がありました。
からだあそびでぞうさんになりきったあとは、わくわくの丸山先生に、絵本「あっぷっぷ」を読んでもらいます。うまくにらめっこできたね。
工作はつるしかざりづくりです。おうちに飾ると春らしくなりそう!
みんなで脇坂事務局長のおはなしを聞いた後は「卒わく式」です。4月からは、8人のおともだちが保育園に入園します。わくわく教室で、姿を見られなくなるのは寂しいけれど、保育園でも元気いっぱい遊んでね!
しめくくりはおだいりさま・おひなさまに扮して撮影会。そして段ボールの車でサーキット!みんなの笑顔がはじけていたよ!

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【青少年育成委員会より】清見中1年生が福祉の新聞を作りました

11月11日(水)、清見中の1年生21人は4グループに分かれ、高山研修の一環として、市役所など市内の各施設で用いられている、バリアフリーやユニバーサルデザインの設置物について調査をしました。
生徒たちは色画用紙や写真などを用い、見出し文字や配置に工夫を凝らしながら、福祉の新聞として模造紙2枚にまとめあげました。
2月24日(水)、清見中総合学習発表会にて、その成果を披露しました。
また3月5日から23日(火)、きよみ館2階ロビーにて、地域の皆さんにも見てもらいたいとの願いから、これらの新聞を展示しました。fukusi_01 fukusi_02 fukusi_03 fukusi_04

【地域振興委員会より】WONDERFUL KIYOMI ほかほか

今年2月、「清見ブランドの新しいメニューを考えよう」をテーマに「WONDERFUL KIYOMIほかほか」の企画が始動しました。清見と言えば、飛騨牛の名産地で名高く、しかも今年は丑(うし)年。飛騨牛をメインに使った新しいメニューを作ることになりました。
この企画は昨年3月、町内の企業の協力のもと、清見小の6年生が中心となって開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症のあおりを受け、やむなく中止になったものです。しかし、その「想い」は次の6年生 22人にしっかりと受け継がれ、今回の企画となりました。
観光協会や協力企業の代表などを講師に迎え、計13回の授業を行いました。5グループに分かれた6年生は様々なアイディアを出し合い、メニューをどんどんカタチにしていきます。
2月26日(金)、清見小と清見支所をリモートで繋ぎ、「清見小6年生presents 飛騨牛メニュー発表会」を開催。子どもたちは工夫を凝らし、自分たちが考案したメニューをアピールしました。審査の結果、審査員を務めた「魚隆」さんやJAひだ「山びこの会」のみなさんによって、それぞれ「魚隆賞」、「山びこ賞」が選ばれました。
魚隆さん監修による「わんふる弁当」は3月7日(日)、ウッドフォーラム飛騨にて試食販売。次の日からは一般販売され、大きな話題を呼びました。
3月11日(木)には、山びこの会のみなさんによる「山びこ弁当」が、6年生から4地区の高齢者サロンのみなさんに、また12日には町内全サロンのみなさんに届けられました。「山びこ弁当」には全ての班のメニューが一品ずつ入っています。

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 飛騨牛メニュー発表会(清見支所)

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わんふる弁当試食販売

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食欲をそそるわんふる弁当

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出発前、是認でパチリ!

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山びこ弁当を手渡し

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バラエティ豊かな山びこ弁当

【青少年育成委員会より】2月18日(木) わくわく教室「節分・豆まき」

2月18日(木)、ウッドフォーラム飛騨にて、わくわく教室の節分・豆まきがありました。

まずはおともだちの頭がすっぽり入る大きさの、四角い紙袋を使った鬼のお面づくり!

おともだちはママに手伝ってもらいながら、貼ったり、お顔を描いたり大奮闘!とてもかっこいいお面が出来たよ!

そのあとは新聞紙をビリビリし、丸めた「豆」づくり。せっせと豆を作ったら、「も~かる鬼」が侵入!

おともだちはみんなで作った豆を、鬼に扮したも~かるくんにぶつけます。ひゃー!まいった!改心したも~かるくんは、おともだちにみかんをプレゼントしました。

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【青少年育成委員会より】2月16日(火) フォーエバー清見

2月16日(火)、清見中にて、森下支所長、まち協の中村会長・脇坂事務局長を囲み、「様々な角度から清見町を見つめ、今後も故郷に誇りをもって生活するために自分たちにできることを考え、地域の人々に伝える」ことを趣旨とする、3年生の総合的な学習「フォーエバー清見」が行われました。

各グループに分かれた生徒たちは、分かりやすく表にしたり、事前に集めた資料を手に、各自工夫を凝らし、清見のセールスポイントや問題点などを発表。生徒たちにとってはもちろん、清見町にとっても、貴重な機会となりました。これからも清見がずっと住み続けたい町であるよう、地域全体で取り組んでいきます。

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【生涯学習委員会より】1月14日(木)~27日(水) 新春書初め展

今年の冬は降雪量が多く、厳しい寒さ。
そんな中、清見中学校の生徒たちからは、「匪石之心」や「粉骨砕心」などの思いがこめられた四字熟語の力強い書き初め作品が、書道教室で習字を学ぶ子どもたちからは、色紙に「春」や「希」など一文字書がしたためられた、のびのびとした作品が、それぞれ届けられました。
そして一般のみなさんからは、新春にふさわしい漢詩や百人一首、四箇条に挙げられた「免疫力を高めてコロナに勝とう」などのバラエティ豊かな掛け軸作品や、正信偈(浄土真宗のお経の一つ)を現代語訳にした巻物が寄せられました。
計45点の作品はきよみ館のロビーを彩り、訪れた人々の目を楽しませました。

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【青少年育成委員会より】1月14日(木) リトミック

1月のわくわく教室は、山下いくこ先生のリトミック!
1月14日(木)、感染防止策を取りソーシャルディスタンスを保つことのできる、きよみ館の大会議室で行いました。
リトミックとは音楽に合わせて、手遊びや体操、楽器を鳴らしながら、体でリズムを覚える音楽教育のこと。
みんないくこ先生に会うのをとても楽しみにしていて、寒い中なのにも関わらず、11組が参加してくれました。
まずはかえるやぞうさんなどパペットたちでごあいさつ。
いくこ先生の伴奏に合わせて、身体を動かしたり、ミニマラカスや布などで遊ぶ、わくわくのおともだちは笑顔でいっぱい!しめくくりには、みんなでかわいい雪だるまを作りました。

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【青少年育成委員会より】12月10日(木) クリスマス会

12月10日(木)、福祉センターにてわくわく教室のクリスマス会がありました。
中にはクリスマスの扮装をしたおともだちの姿も!
ゲストに「おでかけ隊」のお2人を迎え、身体を使った遊びや工作、パネルシアターを楽しみました。
その後、サンタさんが登場!おともだちみんなにバルーンアートの剣やお花を手渡してくれたよ!
クリスマス会のしめくくりには、みんなでクリスマスケーキ(ゼリー)を食べました。おいしかったね!

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【体育委員会より】11月22日(日) 第6回 ソフトミニバレーのつどい

11月22日(日)、B&G海洋センター体育館にてソフトミニバレーのつどいを開催しました。

「いい夫婦の日」にふさわしく3組の夫婦を含む、ファミリーや仲良しグループ、中学バレー部の部員やOGなど6チームが参加。各チームは優勝トロフィーをかけ、熱闘を繰り広げました。

尚、上位入賞チーㇺは下記のとおりです
入賞おめでとうございます!

1位 清見ママ

2位 Mammy’sフィーチャリングM

3位 清見中バレー部A

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【文化財委員会より】11月21日(土) 小鳥峠の電柵撤去作業

11月21日(土)、小鳥峠の水芭蕉湿原地にて、文化財委員及び町内会のみなさん16人は、4月、害鳥獣除けのために設置した、電柵の撤去作業を行いました。

みなさんの懸命な働きのおかげで、無事作業を終了することができました。

今年度もご協力をありがとうございました。

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