活動報告


【町内会·防災対応促進委員会より】 7月26日(金) 防災機器引渡し式

7月26日(金)、清見支所会議室にて、防災機器の引渡し式を行いました。

各地区の町内会長·自主防災組織隊長が出席し、取扱い業者のみなさんより各機器の取り扱いの説明を受けました。

これで全ての町内会へ防災機器が行き渡り、起こり得る災害に備えることが出来ます。

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【体育委員会より】 7月24日(水)·25日(木) 第14回清見町ソフトボール大会

7月24日(水)~25日(木)の2日間、清見グラウンドにて、「清見町ソフトボール大会」を開催しました。

町内在住·在勤の中高生を含む、約140人、6チーム(4地区、2団体)が熱戦を繰り広げました。

当大会はリーグ形式です。1日目は、開会式にて大会長の大岩正幸さんのあいさつ、菅原豊幸さんによる選手宣誓などが行われた後、道路側のAコートと川側のBコートに分かれて、予選リーグの第1試合と第2試合を開始しました。

2日目には第3試合、そして決勝戦と3位決定戦を行いました。

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【文化財委員会·町内会より】 7月14日(日) 水芭蕉·竜馬石草刈り作業

7月14日(日)、文化財委員·町内会より28人の協力を得て、高山市の天然記念物に指定されている、小鳥峠の水芭蕉及び楢谷の竜馬石周辺の草刈り作業を行いました。

地域の宝の景観は、こうした地域の皆さんの献身的な活動によって守られています。

皆さん、ご協力ありがとうございました。

小鳥峠での草刈り作業

小鳥峠での草刈り作業

周辺の草を刈って綺麗になった竜馬石付近

周辺の草を刈って綺麗になった竜馬石付近

 

【町内会より】 7月13日(土) 幹線道路沿いはゴミの山

7月13日(土)、リサイクル推進員11人による、せせらぎ街道とやまびこ街道沿いにある、待避所のゴミ拾いや草刈り、落ち葉の掃き掃除などの清掃作業を行いました。

待避所の外側には空き缶、空容器、袋など多くのゴミが散乱しており、一カ所の待避所だけで軽トラック2台分ありました。景観の豊かさを誇る清見の地で、常習的にゴミのポイ捨てが横行しているのは大変嘆かわしいことです。

私たちの美しい清見を守っていくためどうすればいいか、みんなで考えていきましょう。

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【青少年育成委員会より】 7月3日(水) わくわく教室「バランスボール」

この日は待ちに待っていたバランスボールの日!

講師は体力メンテナンス協会の大溝育代先生。

バランスボールは大きく柔らかいボールです。座るだけで身体の体幹が鍛えられ、脳が活性化されると言われていて、幅広い年代に親しまれています。

毎日、育児や家事に全力投球のおかあさんたちも、元気いっぱいの子ども達もバランスボールにもう夢中!

気持ちの良い汗をかいて、親子で心も体もすっきりリフレッシュできました。

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【青少年育成委員会より】 7月2日(火) りんご袋掛け作業

7月2日(火)、清見中2年生がりんご体験学習の2回目、袋掛け作業を行いました。

りんごは前回の摘果作業の時よりずっと大きく、順調に育ってきています。

袋掛けは病害虫からりんごを守り、日持ちを良くするという効果があります。

また、毎年、新成人に贈られる「寿りんご」の「寿」の文字を美しく発色させるために必要不可欠な作業です。

大林茂さんより説明を受けたのち、生徒たちは一人20数枚の袋を手にし、作業開始。固定するための針金が付いた、2層構造の袋をりんごに掛ける作業はコツが必要で、悪戦苦闘する生徒たち。それでも互いに協力しながら熱心に作業をする姿がみられました。

天候があやぶまれていましたが、雨に見舞われることもなく、作業を終えることができました。

この日は、青少年育成委員長の土田靖さんにも協力していただきました。

土田さんは、作業に先だち、事前にりんご園の草刈りをしてくださいました。

このように、りんご栽培は地域の方の協力によって支えられています。

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【青少年育成委員会より】 6月24日(月) 第1回 清見あったか子育て会議

6月24日(月)、清見中学校にて、今年度初、新体制となった清見あったか子育て会議を開催しました。
今年度は来年度発足予定の「学校運営協議会」の準備委員会として会の役割を担います。
まず清見小·中学校の両校長より今年度の学校経営方針の説明がありました。
続いて、白川村の社会教育主事、新谷さゆり様を講師に招き、「コミュニティスクール」について講演をしていただきました。
「コミュニティスクール」とは学校や保護者、そして地域で知恵を出し合い、ともに協力しながら、子どもたちの心豊かな成長を支える、「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みのことです。
地域を愛する心を育み、これからの清見町に貢献する担い手として子どもたちを地域ぐるみで育てていく基盤づくりに全力で取り組んでいきます。

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子ども達の未来について話し合っています

【女性委員会より】 6月19日(水) 第1回 女性委員会講座「健康ヨガ」

6月19日(水)、きよみ館大会議室にて女性委員会講座「健康ヨガ」を開催しました。講師には、「高山ヨガ健康サロン」主宰、国際ヨガ協会認定講師(高山市で唯一の3段取得者)の谷良子先生をお迎えしました。
ヨガは有酸素運動で脂肪燃焼効果があります。またゆったりした呼吸が自立神経を整え、心身共にリラックス出来るそうです。
今回、美と健康に関心のある40人が参加しました。ほとんどの皆さんがヨガ初心者です。
最初はストレッチから。しっかり体をほぐします。簡単なポーズから入り、中盤からはだんだん難しいポーズにもチャレンジ!
身も心もすっかりほぐれた皆さんからは「すごく身体があったまりました」「またやりたい。できれば定期的にやってみたい」などの声があがりました。
また講座と並行して福祉活動も行いました。タオルや雑巾、古布などたくさん集まり、後日、役員のみなさんによって、保・小・中、介護施設に届けられました。

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身も心もほぐしていきます

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講師の谷先生 とても若々しいです!

 

【生涯学習委員会より】 6月11日(火) 第11回 きよみ寄席

今年も水無月のお楽しみ、(一社)落語協会所属の一流どころの落語家を迎え、年に一度の「きよみ寄席」を開催しました。
6月11日(火)、満を持して「きよみ寄席」の高座にあがったのは「イッチョウ懸命」がキャッチフレーズで出囃子は「菖蒲浴衣」、江戸落語の大御所、春風亭一朝師匠。昨年「きよみ寄席」に出演した、6代目春風亭柳朝師匠は総領弟子にあたります。
一朝師匠のレパートリーは100演目をゆうに超え、大河ドラマ「龍馬伝」では江戸ことば指導も行いました。
また笛の名手としても知られており、その腕前は数多くの歌舞伎や落語にてお囃子を担当するほど。
そして女流落語家としてメディア等で活躍中の一朝師匠の愛弟子、二ツ目の春風亭一花さん。落協所属の女流落語家トリオ「おきゃんでぃーず」のメンバーでもあります。七色の声と確かな実力を持ち、笑顔がチャーミングな一花さんは高座に花を添えます。
開口一番は一花さんから。演目は「権助提灯」。続いて真打の一朝師匠が、名作「短命」を演じます。
観客の皆さんは、本格的な古典落語の世界に魅せられ、会場はのっけから爆笑の渦!
トリは一朝師匠による「抜け雀」。円熟の芸を堪能しました。
会場からは「久しぶりに笑いました」「来年以降も続けてほしい」などの嬉しい声を多数いただきました。

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春風亭一朝 師匠

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春風亭一花さん

【生涯学習委員会より】 6月9日(日) 「花の日」~清見町内一斉花植え~

花は見る人の心を癒し、元気づけます。地域の活性化や景観の美しさを保つのに花の存在は不可欠なものです。
毎年6月第2日曜日は清見町の「花の日」として定められています。今年は9日(日)、町内会や事業所などで一斉花植えが行われました。
この日は生憎の雨にも関わらず、地域の皆さんがたくさん集まってくださいました。その中には小学生の姿も。皆さんは和やかに談笑しながら、花壇にマリーゴールドやサルビア、メランポジウムなど色とりどりの花を植えていきました。

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