活動報告


【青少年育成委員会より】 10月18日(木) 寿りんごシール貼り

まち協で管理している果樹園にて、清見中2年生が寿りんごのシール貼り作業を行いました。

7月にかぶせた袋を外し、まだ色づいていないりんごに「寿」のシールを貼ることで、りんごが赤くなる頃には文字が浮き出てくるしくみ。

生徒たちは「寿」のシールを上手に台紙からはがし、次々と貼っていきました。

11月はいよいよ収穫祭!みんな楽しみにしています。

シール貼りに取り組む生徒

シール貼りに取り組む生徒

慎重にシールを貼っていきます

慎重にシールを貼っていきます

 

 

【青少年育成委員会より】 9月29日(土) わくわく教室 やきいもパーティ 

この日はあいにくの雨。里人学校隣の講堂をお借りして行いました。

生のさつまいもを新聞紙で包み、濡らしてアルミホイルでくるんだら、やきいも名人の切田さんと助っ人の辻之内さんに焼いてもらいます。

やきいもが焼けるのを待っている間、工作でストローのひこうきを作って飛ばしたり、絵本や紙しばいを読んでもらったよ。

その間に中は黄金色、ほっくほくのおいもが焼きあがりました。更生保護女性会清見分会の皆さんお手製の美味しい豚汁も登場!みんなでおなかいっぱい食べました。

みんなでさつまいもを焼くための準備をしています

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切田さん(左)と辻之内さん

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さあ、やきいもが焼きあがりましたよ!

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豚汁をよそってもらってます

 

【女性委員会より】 9月26日(水) 第2回 女性委員会講座 

アロマワックスバーづくり

「正プラス(株)」の住友子さんを講師に迎え、女性委員会講座を開催しました。ハンドメイド好きの女性から人気のアロマワックスバーを作りました。湯煎したミツロウを型に流しこんだあと、ドライフラワーなどで飾ります。
終盤には代表取締役の稲本正さんがご登場というサプライズが!国産アロマの良さについてのお話をしてくださいました。
やがて57人の素敵な作品が出来上がりました。参加者からは「アロマの香りに癒されました」と喜びの声が聞かれました。

受講者の制作風景①

参加者の制作風景①

受講者の制作風景②

参加者の制作風景②

サンプルとして展示された完成品

サンプルとして展示された完成品

参加者に国産アロマについて説明する稲本さん

参加者に国産アロマについて説明する稲本正さん

【本部より】 9月19日(水) 市民と市長の対話集会 

9月19日(水)の夜、きよみ館大会議室にて、國島芳明高山市長を迎え、「市民と市長の対話集会」を開催しました。
地域が置かれている現状や要望を市長に直接伝えることができる貴重な機会。
町内会長や地域の皆さん約50人がこの夏に起こった災害時に受けた被害への対策、災害時における全地域への速やかな情報伝達、地域活性化への協力などの要望を伝えました。
國島市長は要望の一つ一つに丁寧に回答してくださいました。
住民ひとりひとりが安全で安心に暮らせる町への実現に向けての一歩に繋がっていくことでしょう。

國島市長の挨拶

國島市長の挨拶

地域の人々の要望に耳を傾ける國島市長

地域の人々の要望に耳を傾ける國島市長

【イベント実行委員会より】 8月18日(土) きよみ夏祭り2018

今年もやってまいりました、待ちに待ってたきよみ夏祭り!

この日も沢山の皆さんにご来場いただきました。

来場者の皆さんは盆踊りやゆかた美人コンテスト、ステージで繰り広げられる数々のアトラクションを楽しみました。

そしてフィナーレは打ち上げ花火!

清見の夜空に大輪の花が次々と開きました。

 

司会はヒッツFMの看板ナビゲーター、遠藤尚美さん(左)と清若会から三田翔平さん

司会はヒッツFMの看板ナビゲーター、遠藤尚美さん(左)と清若会の三田翔平さん

オープニングを飾った可愛いチアダンスのお子さんたち

オープニングを飾った元気いっぱいのチアダンス!

清見の民謡団体「むつみ会」の生演奏による盆踊りは夏祭りの名物となりました

清見の民謡団体「むつみ会」の生演奏による盆踊りは夏祭りの名物となりました

フィナーレは打ち上げ花火!いたるところで歓声が聞こえてきました

フィナーレは打ち上げ花火!いたるところで歓声が聞こえてきました

【文化財委員会より】 8月12日(日) 我がふるさとの史跡めぐり

8月12日(日)、幼児から一般の26人が町内の史跡めぐりを行いました。
高山市教育委員会文化財課の押井正行さんから清見町を中心とした高山市の史跡や文化財のお話を伺った後、ふるさと会館の裏へ移動し、天然記念物(市指定)、カワシンジュガイと触れ合いました。
その後、バスに乗り、県指定の天然記念物、二つ葉グリ(三日町)と市指定の有形文化財、門端縄文住居址(上小鳥)を訪ねました。住居址の向かいにある、弘誓寺の本堂には貴重な縄文時代中期末頃(4000~5000年前)の出土品の数々が展示されています。押井さんは参加者の質問に丁寧に答えてくださいました。

カワシンジュガイとのふれあい

カワシンジュガイとのふれあい

門端縄文住居址に興味しんしんの子ども達

門端縄文住居址に興味しんしんの子ども達

弘誓寺本堂にて縄文時代の出土品の数々を前に(右端は押井さん)

弘誓寺本堂にて縄文時代の出土品の数々を前に(右端は押井さん)

 

【長寿委員会より】 8月7日(火) 第1回高齢者教室

第1回  高齢者教室として、国府町の文化財見学ツアーを行いました。マイクロバスに乗り、一行はいざ国府町へ。
飛騨唯一の国宝・経蔵や重要文化財の塑造瑞巌和尚坐像などを所有する安国寺、木曽垣内の大仏、円空の最大傑作と名高い十一面千手観音三尊像を有する清峯寺を見学しました。

安国寺・経蔵(国宝)外観

安国寺・経蔵(国宝)外観

安国寺・開山堂

安国寺・開山堂

木曽垣内の大仏の解説を受ける高齢者の皆さん

木曽垣内の大仏の解説を受ける高齢者の皆さん

 

【文化財委員会より】 8月4日(土)~6日(月) 民俗資料館 公開 

8月4日(土)~6日(月)、三日町にある清見民俗資料館を公開しました。3日間の間には、地元の小・中学生や東京、白川村などから23人の来館者がありました。
民俗資料館では、明治~昭和初期にかけて清見の人々によって実際に使用されてきた農機具、生活用具・衣類など約4000点を展示しています。
これらは数十年前の古物ブームが起きた際、清見の民俗資料の流出を懸念した青年同好会「清見会」の人々によって収集されたもので「清見の宝」として保存されています。

農機具を熱心に見学しているNくん兄弟

農機具を熱心に見学しているNくん兄弟

 

【青少年育成委員会より】 8月3日(金) 夏休みだ!東北の子ども達とつながろう会 

東日本大震災から8年。被災地の子ども達に安心して過ごしてもらおうと、毎年夏休みに安田洋子さん、早苗さん母娘が、大原にある別荘に「スペース光の帯」を設けて、子ども達を受け入れてみえました。
恒例行事となった清見と福島の子ども達の交流イベント「夏休みだ!東北の子ども達とつながろう会」。
今年も夏厩の「彦谷の里」にて交流を深めました。指導者の下村隆三さんと小瀬幸男さん、そして地域のボランティアの皆さんの協力を得て、子ども達は魚釣り&魚のつかみ取りを楽しみました。
昼食時には、自分たちで獲った魚を串に刺して炭火で焼いてもらいました。
今年も、東北の子ども達との素晴らしい交流ができました。

魚のつかみどりの様子①

魚のつかみどりの様子①

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魚のつかみどりの様子②

 

みんなで記念撮影!

みんなで記念撮影!

【青少年育成委員会より】 8月2日(木) わくわく教室 納涼会

8月のわくわく教室はみんな大好き、流しそうめん!飛騨プラネタリウム裏の公園で行いました。
今年も更生保護女性会清見分会の皆さんにお手伝いしてもらいました。
水遊びをひとしきり楽しんだわくわくのおともだちはおなかペコペコ!流れるそうめんをおはしで追いかけっこしながら、おなかいっぱい食べました。

流しそうめんの様子①

流しそうめんの様子①

流しそうめんの様子②

流しそうめんの様子②