1月18日(日)、B&G海洋センターにて、清見町の冬を彩る「剣道大会」と「卓球大会」を開催しました。
小学生から一般まで、剣道19名、卓球44名が参加し、会場は終日活気に満ちました。
67回の歴史を誇る剣道大会は総当たり戦で実施され、小・中学生が気迫あふれる打ち込みを披露しました。
主力選手が県大会出場のため不在となる中、男子中学生でただ一人出場した1年生剣士が最後まで奮闘。
また、体格差のある相手にも果敢に挑む小学生剣士たちの姿からは、清見に受け継がれる「剣の精神」が今も力強く息づいていることを感じさせました。
第47回を迎えた卓球大会には44名が参加し、開幕直後から白熱した試合が続きました。
小・中・高校生が意地をぶつけ合う「一般ダブルス」と、兄弟・夫婦、友人、地域の仲間同士など多彩な組み合わせが楽しんだ「ピンポンダブルス」が同時に盛り上がり、真剣勝負と温かな交流が交差するにぎやかな一日となりました。
形を変えながらも、地域や家族で支え合い続ける清見のスポーツ文化。
世代を超えて汗を流した時間は、参加者にとって地域の絆を再確認する大切なひとときとなりました。










1月1日(元旦)、澄みわたる快晴のもと「第41回 新春マラソン」を開催しました。
B&G海洋センターを発着点に、町内外から1歳のお子さんから80代の方まで、合計339名が参加。雪景色の残る町内を、新年の爽やかな空気の中で元気に駆け抜けました。
コースは、体力や目的に合わせて選べる松(1.5km)・竹(2.5km)・梅(3.5km)の3種類を設定。記録や順位を競わず、誰もが無理なく楽しめる大会として毎年親しまれています。
ピストルの合図で一斉にスタートしたランナーは、それぞれのペースで力強く走り、参加者全員が無事に完走しました。
ゴール後には恒例のお楽しみ抽選会を実施し、当選番号の発表に会場は大いに盛り上がりました。景品を受け取った皆さんの笑顔が、令和8年の明るいスタートを彩りました。








11月16日(日)、B&G海洋センター体育館にて「第11回ソフトミニバレーのつどい」を開催しました。
今回は中高生、ご近所さん、ママ友など多彩な顔ぶれによる8チームが出場。若さあふれるプレーが随所で見られました。
試合はラリーごとに得点が入るラリーポイント制で進められ、各コートで熱戦が繰り広げられました。
白熱したラリーに歓声が響き渡り、名勝負が次々と生まれるたびに会場は一体感に包まれました。
スポーツを通じて地域の絆が広がり、「つどい」の名にふさわしい、楽しく有意義な時間となりました。


10月26日(日)、明智ゴルフ倶楽部荘川ゴルフ場にて「第26回清見ゴルフ大会」が開催されました。
当日は、幅広い世代の男女20名が参加し、年齢や立場を越えた交流のひとときを楽しみました。あいにくの雨模様となりましたが、参加者の皆さんはゴルフウェアに身を包み、日常を離れてそれぞれのペースでプレーを満喫。「雨ニモ負ケズ」、しっとりとした空気の中でのラウンドは、晴天時とはまた異なる趣があり、参加者からは「静かな自然の中で集中できた」といった声も聞かれました。
地域の皆様のご協力のもと、今回も和やかで充実した大会となりました。次回も、世代を超えたつながりを大切にしながら、楽しいひとときを創出してまいります。



7月28日(月)から3日間にわたり、清見グラウンドを舞台にソフトボール大会を盛大に開催しました。
小学生から社会人まで、総勢6チーム、幅広い年代の選手たちが集い、夏の夜空の下で熱い戦いを繰り広げました。
ナイターならではの緊張感の中、各チームが練習の成果を存分に発揮し、随所で好プレイが飛び出しました。
一日目と三日目は雨に見舞われましたが、誰ひとり臆することなくプレイを続行。“雨ニモマケズ”の言葉通り、会場は熱気で満ち、気迫あふれる大会となりました。
3日間の熱戦をともに盛り上げてくださった選手の皆様、そして大会の運営を支えてくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。皆様のご協力により、今年の大会も笑顔と熱気に包まれた素晴らしい時間となりました。
来年も清見グラウンドにて、さらに熱く、さらに盛り上がるソフトボール大会を開催できるよう、準備を進めてまいります。どうぞご期待ください。

7月12日(土)、富山市岩瀬浜で飛越交流事業「海の幸体感ツアー」が開催され、清見町からの参加者(大人28人・小学生13人)を含む100人が夏の海を満喫しました。
晴天と心地よい風に包まれ、高めの波が立つ中、地引網体験を行いました。
元気いっぱいに網を引いた子どもたちは、カマスやスズキなど獲れた魚を分け合い、家族へのお土産にしました。
昼食にはお弁当に加え、地元の方が準備した温かい海鮮鍋が振る舞われ、潮風に冷えた体を癒しました。
また、「海の森づくり」では、松くい虫被害を受けた海岸林の再生に向け、クロマツの植樹も体験。
秋には、富山県側が清見町を訪れ、「源流の森づくり」の開催を予定しています。






