今年も6月下旬から7月下旬にかけて、町内会や地域団体の協力により、道路沿いや河川で草刈りやゴミ拾いなどの環境整備を行いました。
さらに7月12日(日)には、文化財委員と町内会が文化財の保全活動として、小鳥峠のミズバショウ群生地の草刈り・笹刈りを、楢谷では竜馬石周辺の草刈りをそれぞれ実施しました。
これらの取り組みは、地域の自然環境と貴重な史跡の保全に大きく寄与しています。このように、地域の皆さんのご尽力により、清見町は今年も美しい景観と豊かな自然・文化財を守ることができました。

7月2日(木)・3日(金)、各会場にて清見区長寿会主催「軽スポーツのつどい」を行いました。
スポーツを通じて語り合い、笑い合うひとときとなり、清見の仲間同士のつながりを改めて感じる2日間でした。 みなさんのさわやかな笑顔が広がる催しとなりました。



天候の悪化に伴い、本イベントは延期とさせていただきます
お申込みいただいた方には、事務局より順次、振替日程等のご連絡を差し上げます。
実施日:令和8年8月29日(土) 延期いたします
集合時間:午前6時50分 (清見支所) ※貸し切りバスで現地へ出発
解散時間:午後4時30分頃
行 先:乗鞍岳畳平 (剣ヶ峰、富士見岳などの散策)
対象者:清見地域在住、在勤者
定 員:30名 (申込み 先着順といたします) ※小学生以上 (小学生は保護者同伴)
参加料:高校生以上 2,000円 小・中学生1,000円
持ち物:昼食、手袋、防寒着、雨具、飲み物、おやつなど ※現地には飲食店もあります。
留意点:登山しやすい服装、靴で参加ください
※荒天等により開催中止や内容変更する場合があります。
申込期限:7月23日(木)
申込方法:剣ヶ峰コース、富士見岳コースのどちらかをお選びください (自由散策時間あり)
問合せ先:清見町まちづくり協議会事務局
〒506-0102 高山市清見町三日町305 清見支所内
☎0577-77-9516 (FAX兼)

6月14日(日)、第14回 飛騨高山ウルトラマラソンが開催され、全国から約3,000人のランナーが参加しました。 本大会は、標高差の大きい飛騨地域の地形を生かしたコースが特徴で、雄大な自然や歴史ある景観を楽しめる一方、厳しいアップダウンが続く難関レースとして広く知られています。
100㎞コースでは、93㎞地点の公文書館(牧ヶ洞)が最終関門となり、飛騨清見サイダーをはじめ、各種ドリンクや梅干し・バナナなどの軽食が提供されました。 運営には、地域のさまざまな立場のボランティアの皆さんが携わり、力を合わせてランナーを温かく迎えていました。
最終関門を通過したランナーは、沿道からの声援を受けながら、残り7kmのゴールを目指して力強く駆け抜けていきました。 地域の応援と支えが、挑戦を続けるランナーの背中を押す光景が多く見られました。




5月14日(木)、清見小学校向かいの水田で、5年生が田植え体験を行いました。 当日は、JAひだ清見支店・JA青年部をはじめとする地域のみなさんが、水張りや代掻き、木製の棒とひもによる植え付けの目印づくりまで丁寧に準備してくださいました。
子どもたちは、あじかを腰に下げて裸足で田んぼに入り、最初はぬかるみに戸惑いながらも、地域の方々に教わりながら苗を植えていきました。泥の感触に驚く子、夢中になって作業する子など、さまざまな姿が見られましたが、次第に慣れ、用意された目印に沿ってまっすぐ植えられるようになりました。
地域のみなさんのご協力のもと、自然の中で学ぶ貴重な体験となりました。

この行事は終了しました
来たる6月14日(日)、飛騨高山ウルトラマラソン2026が開催されます。 清見町の高山市公文書館(牧ヶ洞)は、100kmコースの最終関門(第5関門・93.3km地点)として、ランナーのみなさんをお迎えします。
清見を駆け抜ける選手たちへ、どうぞ温かい声援をお送りください。 地域からの応援が、長い道のりに挑む力強い支えとなります。

3月22日(日)、Room335にて、清見町を拠点に活動する「コーラスかわせみ」が、第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました。
谷川俊太郎さん作詞の「木を植える」「花」、やなせたかしさん作詞の「アンパンマンのマーチ」など、心に響く作品から親しみのある曲まで多彩なプログラムが並び、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がりました。
「手のひらを太陽に」では手話を交えた歌唱が行われ、会場全体がひとつになる温かな時間に。団員のみなさんのいきいきとした表情とともに、優しい一体感が生まれました。
また、ステージに立つ団員のみなさんからは音楽を楽しむ気持ちがあふれ、会場全体がやわらかな雰囲気に包まれていました。



子育て世代に親しまれている「清見わくわくルーム」が、令和8年度にリニューアルし、雨の日でも安心して利用できる、明るく快適な親子の交流空間へと生まれ変わります。
新しい室内遊具の導入により、外で遊べない日でも思いきり体を動かせる環境を整備します。あわせて、転倒時の安全に配慮したクッション性のある床材を採用し、赤ちゃんとゆったり過ごせる個室の授乳室も新設します。
地域の子育てをより温かく支える場所として、さらに利用しやすく、安心できる空間へ。
生まれ変わる「わくわくルーム」に、どうぞご期待ください。

2月25日(水)、清見小学校6年生の教室で、更生保護女性会清見分会のみなさんによる「母の鈴」の贈呈が行われました。
この取り組みは、卒業を迎える子どもたち一人ひとりに、地域の温かな想いを届ける行事として、長く続けられてきたものです。今年も、蜆貝(しじみがい)を使って丁寧に手作りされた鈴が、子どもたちに贈られました。
贈呈の場では、代表の中村洋子さんをはじめ会のみなさんが、
「失敗をおそれず挑戦を続け、明るい未来を築いてほしい」と、心を込めてメッセージを伝えました。
もうすぐ新しい環境へ踏み出す6年生たち。
この小さな鈴の音色が、「地域がいつも見守っているよ」という合図となり、これからの歩みをやさしく後押ししてくれることでしょう。



この行事は終了しました ご来場いただきましたみなさま ありがとうございました
地域の皆さんが手がけた書やクラフト、写真をはじめ、ちぎり絵・絵画・手芸品・はり絵など、多彩で表現豊かな作品が会場を彩りました。
JAひだ女性部「かたくりの会」による木目込み人形も展示され、手仕事ならではの温かみが来場者の目を引きました。
また、小・中学生の書き初めも元気あふれる力作ぞろいで、会場に明るい雰囲気を添えていました。
開催期間 1月19日(月)~2月20日(金)
会 場 きよみ館(清見支所)2階 ホール



