お知らせ


【地域より】 9月15日(日) 敬老祝い品を贈呈しました

敬老の日を前にした9月15日(日)、清見地域にお住まいの百歳を超える高齢者のお宅を、脇坂支所長と包括支援センター清見ブランチの三貫納(さながし)さんが訪問し、高山市からのお祝いの品をお届けしました。
西垣津(にしがいつ) 次郎(じろう)さん (二本木)
上垣内(かみがいと) 利江(としえ)さん (三ツ谷)
また、米寿を迎えられた21人の方には民生児童委員が訪問し、記念品をお渡ししました。

皆さんいつまでもお元気でお過ごしください。

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【地域より】 9月5日(木) 巣野俣八幡神社 例大祭

清見町では今年も豊作に感謝し、8月31日(土)の大原春日神社を皮切りに22日(土)まで13の神社にて例大祭が開催されました。

5日(木)は巣野俣八幡神社の例大祭。
早朝から地域の人々による獅子舞及び地元小・中学生4人による子ども神輿が民家を一軒一軒まわりました。

午後からは巣野俣八幡神社にてお供え物を神様に供える儀式が行われました。

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【地域より】 6月23日(日) 土砂災害防災訓練

6月23日(日)、きよみ館において、三日町地区を対象に土砂災害防災訓練が開催されました。この訓練は、梅雨や台風の時期にあわせ、土砂災害の防止と被害の軽減についての理解が深められるようにと、国が6月を「土砂災害防止月間」と定め、全国各地で開催しているものです。
高山市においては平成20年度より各地域で順番に開催され、清見地域は、平成21年の三ツ谷地区以来、10年ぶりの開催となりました。
当日は、午前8時20分に訓練実施のための屋外放送が流れ、9時過ぎから順次、三日町地区の住民の方がきよみ館へ避難を開始。計91人が参加しました。その後、全員で防災士の成原卓さんによる防災講話を聞いた後、3つのグループにわかれ、居住スペース振分け訓練、プライベートスペース確保訓練、防災備品の使用訓練などを行いました。
最後に炊き出し訓練で作られた非常食が配られ、訓練は終了しました。
今年度は自主防災組織を中心に、すべての町内会でこのような訓練を実施していただくようお願いしております。いざというときにあわてることがないよう、お住まいの地域で訓練が開催される際にはぜひとも多数の皆様の参加をお願いいたします。

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防災士·成原さんによる防災講話 みなさん、熱心に耳を傾けています

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力を合わせて、プライベートスペース確保訓練

【地域より】 6月16日(日) 第15回 高山市消防団消防操法大会

6月16日(日)、丹生川の飛騨エアパークにて、第15回 高山市消防団操法大会が行われました。
高山市内15団が出場し、清見町からは第4分団(上小鳥~池本)が出場。ポンプ車操法の部で第4位の成績をおさめました。
また個人賞の「優秀1番員」に隣垣大貴さん、「優秀4番員」に橋爪寿行さんが選ばれました。
おめでとうございます!

【地域より】 6月9日(日) 第8回 飛騨高山ウルトラマラソン

6月9日(日)、雨雲立ち込める中、8回目の「飛騨高山ウルトラマラソン」が開催されました。
当大会は71㎞の部と100㎞の部の種目があります。また最高地点は1,345mと高低差が激しく、全国でも有数の過酷なマラソンですが、年々出場者は増え、今年、北は青森県から南は鹿児島県まで3,816人の応募がありました。
出場者のみなさんは早朝に高山ビッグアリーナを出発。道の駅ひだ朝日村や飛騨高山スキー場、丹生川の千光寺を経由します。その中で100㎞の部は国府方面を通過し、第5関門となる清見町の公文書館に向かいます。そこまでの距離、93.3km。フルマラソンの距離が42.195㎞ですから、いかに長い距離かということがお分かりいただけると思います。
公文書館ではエイドステーションを設置し、清見支所職員や一般公募のボランティアのみなさんが人気の「清見サイダー」や名物の猪汁などでおもてなし。熱い声援や拍手を送りました。ほんのわずかな滞在時間の中、出場者のみなさんには、地域の人々との温かいやりとりやふれあいでひと時の安らぎを感じて頂けたようです。
出場者のみなさんは最後の力を振り絞り、ゴールに向かって、残り6.7㎞の距離を走って行きました。
尚、清見からも3人のランナー(男性2人·女性1人)が100㎞の部に出場、全員見事に完走しました。

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地元の子どもたちとのハイタッチでもうひとがんばり!

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地元の名産品「清見サイダー」でのどを潤してください!

 

【町内会】平成31年度 清見町町内会 役員・町内会長 

20190411_01_hp平成31年度 清見町連合町内会役員

役 職 氏 名
会 長 井口 直樹
副会長 屋上 寿志
副会長 櫻井 浩臣

平成31年度 各地区町内会長のみなさん

地 区 氏 名
三日町 釜谷 勝己
牧ヶ洞 田中  猛
藤 瀬 木戸 秀行
福 寄 屋上 寿志
三ツ谷 洞垣内 裕一
坂 下 谷口 雅巳
巣野俣 櫻井 浩臣
楢 谷 伊香 賢治
大 原 中澤 治雄
上小鳥 隣垣 政道
夏 厩 岩高  勳
二本木 田中 信一
池 本 南  裕之

 

2月28日(木) 母の鈴 贈呈式

2月28日(木)、清見中3年生の教室に、高山市更生保護女性会清見分会のみなさんが「母の鈴」を携え、訪問しました。

人権意識を高め、非行やいじめをなくし、正しい道へと進んでほしいという願いをこの「母の鈴」に託し、それぞれの進路へと巣立ちゆく3年生へ毎年、贈り続けておられます。

「母の鈴」は小さなしじみ(貝)に色とりどりの布をまとわせ、一つずつ愛情をこめて手作業で作られています。

代表の中村洋子さんは「つらい時、どうか一人でかかえこまないで、遠くから見守っている人があることを思い出してください」という言葉を贈りました。

その後、3年生を代表し、中道天介さんと松井ひかるさんが全員分の母の鈴を受け取り、感謝の言葉を述べました。

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2月9日(土) 彦谷の里 雪氷まつり

2月9日(土)、卯の花街道沿いの彦谷の里にて「雪氷まつり」が開催されました。
今年は雪が少なく開催があやぶまれていましたが、大勢の人々が参加し、盛大に開催することができました。
この日を迎えるため、彦谷の里管理組合や二本木地域のみなさんが一か月かけて準備されました。
敷地内にはそりすべりや雪上宝探しを楽しむための大きな雪山が作られました。
雪氷まつりのお楽しみはグルメの数々。シカやイノシシのジビエに、ピザ釜で各自で焼いたオリジナルピザ、能登から直送された牡蠣が並び、皆さん大満足の様子でした。
フィナーレは雪中花火です。雪の彦谷の里が花火で美しく染まり、忘れられない思い出ができました。

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雪氷まつりの様子①

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雪氷まつりの様子②

 

2月5日(火)~2月24日(日) 木目込み人形展

20日間、きよみ館2階ロビーの一角を彩った可愛らしい木目込み人形の数々。こちらはJAひだ女性清見支部「かたくりの会」のみなさんによる作品です。
「かたくりの会」は現在会員18人。毎月1回、JAひだ清見支店にて活動しておられます。
興味のある方は会員、又は32-1507(JAひだ高山営農センター)までお問合せください。

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文部科学省指定「清見地域人権教育総合推進地域事業」

「人権尊重のまち」宣言

厳しくも豊かな自然に囲まれ、清見町民はお互い助け合いながら暮らしてきました。

この温かい地域を守りながら、さらに心豊かで、誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するためには、一人ひとりが人権意識を高め、お互いを尊重し合うことが大切です。

しかしさまざまな思い込みや偏見により、何気ない言葉や行動が人を傷つけていることもあります。

人は皆、いつでも、どこでも、幸せに生きる権利があります。一人ひとりを大切にするまち、住んでいてよかったと思えるまちを目指し、ここに“人権尊重のまち 清見”を宣言します。

 ・人を思いやる心を持ち、あいさつで笑顔を広げます。

 ・生まれや心身の違い、多様な考え方を互いに認め合い、誰とでも絆を深めます。

 ・誰もが溶け込める寛容な地域づくり、差別やいじめのない明るい地域づくりに努めます。

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平成30年11月1日 清見地域人権教育推進委員会