騨山脈の南端にそびえ、豊かな自然環境を育んできた乗鞍岳。標高2,000mを超える乗鞍岳の山域において、初心者の方でも楽しめるトレッキング体験の参加者を募集します。
高山植物や雄大な景色を楽しみつつ、乗鞍の自然を身近に感じてみませんか。
ご家族やお友達などでの参加をお待ちしています。
実施日:令和8年8月29日(土)
集合時間:午前6時50分 (清見支所) ※貸し切りバスで現地へ出発
解散時間:午後4時30分頃
行 先:乗鞍岳畳平 (剣ヶ峰、富士見岳などの散策)
対象者:清見地域在住、在勤者
定 員:30名 (申込み 先着順といたします) ※小学生以上 (小学生は保護者同伴)
参加料:高校生以上 2,000円 小・中学生1,000円
持ち物:昼食、手袋、防寒着、雨具、飲み物、おやつなど ※現地には飲食店もあります。
留意点:登山しやすい服装、靴で参加ください
※荒天等により開催中止や内容変更する場合があります。
申込期限:7月23日(木)
申込方法:剣ヶ峰コース、富士見岳コースのどちらかをお選びください (自由散策時間あり)
問合せ先:清見町まちづくり協議会事務局
〒506-0102 高山市清見町三日町305 清見支所内
☎0577-77-9516 (FAX兼)


6月14日(日)、第14回 飛騨高山ウルトラマラソンが開催され、全国から約3,000人のランナーが参加しました。 本大会は、標高差の大きい飛騨地域の地形を生かしたコースが特徴で、雄大な自然や歴史ある景観を楽しめる一方、厳しいアップダウンが続く難関レースとして広く知られています。
100㎞コースでは、93㎞地点の公文書館(牧ヶ洞)が最終関門となり、飛騨清見サイダーをはじめ、各種ドリンクや梅干し・バナナなどの軽食が提供されました。 運営には、地域のさまざまな立場のボランティアの皆さんが携わり、力を合わせてランナーを温かく迎えていました。
最終関門を通過したランナーは、沿道からの声援を受けながら、残り7kmのゴールを目指して力強く駆け抜けていきました。 地域の応援と支えが、挑戦を続けるランナーの背中を押す光景が多く見られました。




5月14日(木)、清見小学校向かいの水田で、5年生が田植え体験を行いました。 当日は、JAひだ清見支店・JA青年部をはじめとする地域のみなさんが、水張りや代掻き、木製の棒とひもによる植え付けの目印づくりまで丁寧に準備してくださいました。
子どもたちは、あじかを腰に下げて裸足で田んぼに入り、最初はぬかるみに戸惑いながらも、地域の方々に教わりながら苗を植えていきました。泥の感触に驚く子、夢中になって作業する子など、さまざまな姿が見られましたが、次第に慣れ、用意された目印に沿ってまっすぐ植えられるようになりました。
地域のみなさんのご協力のもと、自然の中で学ぶ貴重な体験となりました。

この行事は終了しました
来たる6月14日(日)、飛騨高山ウルトラマラソン2026が開催されます。 清見町の高山市公文書館(牧ヶ洞)は、100kmコースの最終関門(第5関門・93.3km地点)として、ランナーのみなさんをお迎えします。
清見を駆け抜ける選手たちへ、どうぞ温かい声援をお送りください。 地域からの応援が、長い道のりに挑む力強い支えとなります。

3月22日(日)、Room335にて、清見町を拠点に活動する「コーラスかわせみ」が、第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました。
谷川俊太郎さん作詞の「木を植える」「花」、やなせたかしさん作詞の「アンパンマンのマーチ」など、心に響く作品から親しみのある曲まで多彩なプログラムが並び、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がりました。
「手のひらを太陽に」では手話を交えた歌唱が行われ、会場全体がひとつになる温かな時間に。団員のみなさんのいきいきとした表情とともに、優しい一体感が生まれました。
また、ステージに立つ団員のみなさんからは音楽を楽しむ気持ちがあふれ、会場全体がやわらかな雰囲気に包まれていました。



子育て世代に親しまれている「清見わくわくルーム」が、令和8年度にリニューアルし、雨の日でも安心して利用できる、明るく快適な親子の交流空間へと生まれ変わります。
新しい室内遊具の導入により、外で遊べない日でも思いきり体を動かせる環境を整備します。あわせて、転倒時の安全に配慮したクッション性のある床材を採用し、赤ちゃんとゆったり過ごせる個室の授乳室も新設します。
地域の子育てをより温かく支える場所として、さらに利用しやすく、安心できる空間へ。
生まれ変わる「わくわくルーム」に、どうぞご期待ください。

2月25日(水)、清見小学校6年生の教室で、更生保護女性会清見分会のみなさんによる「母の鈴」の贈呈が行われました。
この取り組みは、卒業を迎える子どもたち一人ひとりに、地域の温かな想いを届ける行事として、長く続けられてきたものです。今年も、蜆貝(しじみがい)を使って丁寧に手作りされた鈴が、子どもたちに贈られました。
贈呈の場では、代表の中村洋子さんをはじめ会のみなさんが、
「失敗をおそれず挑戦を続け、明るい未来を築いてほしい」と、心を込めてメッセージを伝えました。
もうすぐ新しい環境へ踏み出す6年生たち。
この小さな鈴の音色が、「地域がいつも見守っているよ」という合図となり、これからの歩みをやさしく後押ししてくれることでしょう。



この行事は終了しました ご来場いただきましたみなさま ありがとうございました
地域の皆さんが手がけた書やクラフト、写真をはじめ、ちぎり絵・絵画・手芸品・はり絵など、多彩で表現豊かな作品が会場を彩りました。
JAひだ女性部「かたくりの会」による木目込み人形も展示され、手仕事ならではの温かみが来場者の目を引きました。
また、小・中学生の書き初めも元気あふれる力作ぞろいで、会場に明るい雰囲気を添えていました。
開催期間 1月19日(月)~2月20日(金)
会 場 きよみ館(清見支所)2階 ホール




1月5日(月)、高山市消防団清見支団の消防出初式が挙行されました。
式典に先立ち、ウッドフォーラム飛騨前では勇壮な分団行進が行われ、団員95名が地域の安全を守る強い決意を示しました。
続いて、野村支所長による市長式辞が代読され、地域防災を担う団員への期待と感謝が伝えられました。
表彰伝達では、長年にわたり地域の防災活動に尽力してきた団員へ表彰状が授与されました。
観閲では、溝俣支団長の先導のもと、岩高まち協会長をはじめとする来賓の皆さんが整列した団員を巡閲し、日頃の鍛錬に裏打ちされた高い士気と規律を確認しました。
訓練披露では、梯子を使った「階梯操法」が披露され、団員の皆さんが積み重ねてきた訓練の成果を力強く示しました。
終盤には、来賓の平戸議員から祝辞が述べられ、最後は屋上連合町内会長の発声による万歳三唱で式典が締めくくられました。
清見支団を代表し、牛丸副支団長が「自らの地域は自らで守る不撓不屈の精神」を力強く宣言し、安全・安心な清見の実現に向けて決意を新たにしました。





JAひだ助けあい組織「山びこの会」清見支部は12月14日(日)、活動拠点の「あい・あい館」で、園児から高齢者まで19名が参加する、なが~い太巻き作りの交流会を開きました。
日頃から「あい・あい弁当」などを通して地域に寄り添う同会が企画したもので、飛騨牛や飛騨コシヒカリ、椎茸「飛騨やまっこ」など、清見の恵みをたっぷり使った全長3メートルの太巻きに挑戦しました。
参加者は「せーの」と声を掛け合いながら一気に巻き上げ、見事に完成した瞬間には会場から大きな歓声が上がりました。出来上がった太巻きは、手作りのすまし汁とともにみんなで味わい、会場は終始あたたかな笑顔に包まれました。
世代を超えて協力し合う姿が随所に見られ、地域のつながりを改めて実感できた時間となりました。


