11月5日(水)、清見支所大会議室にて、「子どもたちの育成を考える会」主催による学習会が開催されました。
少子化が進む中、清見町の教育の将来について地域住民とともに考える貴重な機会となりました。
学習会は二部構成で行われ、第一部では高山市教育委員会事務局 教育総務課長の南元伸一氏より高山市内における義務教育学校の取り組みについて、荘川さくら学園などの事例を交えながら説明していただきました。
第二部では、昨年度まで白川郷学園の校長を務め、現在は高山市教育委員会 学校教育課長の曽出昌宏氏が、白川郷学園などで導入されているブロック制の説明や、地域と連携した教育の実践について紹介されました。
曽出氏は、「人数の多さではなく、どのような教育を行うかが重要である」と述べ、清見町の特色を活かした教育の可能性について提言。
参加者からは、地域の教育についての理解が深まり、より一層の関心が高まったとの声が寄せられました。



11月1日(土)、彦谷の里にて「飛越 源流の森づくり」を開催しました。
上下流連携交流事業の一環として、源流域の森づくりに取り組みました。
午前中は、秋色に染まる森の中で笹刈りを実施。地域の自然を守るため、皆で汗を流しました。
昼食には、富山県側から提供された温かい海鮮汁を味わいながら、赤や黄に色づいた森を眺め、参加者同士の交流も深まりました。
午後は苔玉づくりのワークショップを開催。自然素材を使った創作に笑顔が広がりました。

10月26日(日)、高山短期大学文化記念講堂にて「清見町文化祭」が開催されました。
今年で9回目を迎える文化祭には、園児から地域の一般クラブまで、計11組が出演。歌や踊り、演奏など、日頃の練習の成果をのびのびと披露しました。出演者の年齢やジャンルはさまざまで、それぞれの個性が光るステージとなりました。
舞台に立つ一人ひとりの表情には、緊張と喜びが入り混じり、真剣なまなざしや満面の笑顔が印象的でした。客席からは温かな拍手が送られ、会場全体が優しい空気に包まれました。
文化祭は、地域の皆さんが互いの活動を知り、応援し合う貴重な機会です。世代を越えた交流と、清見町ならではのあたたかさが感じられる一日となりました。
今後も、地域の文化を育み、つながりを深める場として、文化祭を大切にしてまいります。






10月26日(日)、明智ゴルフ倶楽部荘川ゴルフ場にて「第26回清見ゴルフ大会」が開催されました。
当日は、幅広い世代の男女20名が参加し、年齢や立場を越えた交流のひとときを楽しみました。あいにくの雨模様となりましたが、参加者の皆さんはゴルフウェアに身を包み、日常を離れてそれぞれのペースでプレーを満喫。「雨ニモ負ケズ」、しっとりとした空気の中でのラウンドは、晴天時とはまた異なる趣があり、参加者からは「静かな自然の中で集中できた」といった声も聞かれました。
地域の皆様のご協力のもと、今回も和やかで充実した大会となりました。次回も、世代を超えたつながりを大切にしながら、楽しいひとときを創出してまいります。



10月21日(火)、きよみ館にて「わくわく教室」の地域ハロウィン散歩を開催しました。
当日は、仮装したわくわくのおともだちが館内を元気にめぐり、施設全体がハロウィンムード一色に。かわいらしい姿に、館内の皆さんも思わず笑顔がこぼれます。
スタンプラリー形式で各所を訪れながら、スタンプを集めたり、ちょっとしたプレゼントを受け取ったりと、おともだちは楽しみながら地域の方々と交流を深めました。
イベントの締めくくりには、図書館清見分館の三島モト子さんによる絵本の読み聞かせが行われ、温かく穏やかな時間が流れました。
地域の皆様のご協力のもと、わくわくのおともだちにとって思い出に残る秋のひとときとなりました。今後も、地域とともに歩む活動を大切にしてまいります。



10月8日(水)、清見中学校の3年生が地域の皆様とともに「寿りんご」のシール貼り作業に取り組みました。
「寿りんご」は、袋をかけて育てたりんごに、収穫前に「寿」の文字が印刷されたシールを貼ることで、光の当たらない部分に文字が浮かび上がる特別なりんごです。赤く色づいた果皮にくっきりと映える「寿」の文字は、贈答用としても人気があり、地域の知恵と工夫が詰まった逸品です。
当日は、袋を外したばかりのりんごの中から形のよいものを選び、地域の方々のご指導を受けながら、生徒たちが一つひとつ丁寧にシールを貼っていきました。作業を通じて、りんごづくりの奥深さや「寿りんご」に込められた思いを学び、地元の農業への理解と関心を深める貴重な機会となりました。
次回は、11月25日(火)に全校生徒による「りんご収穫祭」を予定しています。収穫の喜びを分かち合いながら、地域とのつながりをさらに深めてまいります。

9月24日~26日、まち協事務局にて、清見中学校2年生の栗原一颯(いぶき)さんが職場体験を行いました。
地域課題への関心や、人とのつながりを学びたいという思いから、実習先に清見まち協を選んだという一颯さん。
期間中は事務局長の案内で町内各地を訪れ、清見の現状と魅力を肌で感じた貴重な3日間となりました。

9月16日(火)、きよみ館大会議室にて、市民の代表機関である市議会の議員を招き、各地区の町内会長との意見交換会を開催しました。
この会は、地域が抱える課題について市議会と情報を共有し、「政策課題の芽」である住民の声を、今後の施策に活かすことを目的としています。
当日は、榎議員・松山議員・片野議員の3名にご参加いただき、少子高齢化に伴う人口減少や地域活動の担い手不足といった課題が取り上げられ、若年層の地域定着を支援するための提案が交わされました。また、農業・林業の再生、老朽化したインフラの利活用、高齢者の移動支援など、暮らしに関わる幅広い分野についても活発な意見交換が行われました。
市議会では、こうした声を議会活動に反映させ、地域の生活環境の改善につなげていく方針です。

8月23日(土)、ウッドフォーラム飛騨にて「きよみ夏祭り2025」を開催しました。
屋台やキッチンカー、遊戯コーナーに笑顔があふれ、施設内では「夜の森の探検隊」も人気を集めました。
ステージでは演奏やバルーンショー、和太鼓が祭りを盛り上げ、やぐらを囲んで盆踊りの輪が広がりました。
フィナーレでは、大輪の打ち上げ花火が咲き誇りました。清見町のつながりと感謝が、光となって夏の夜を彩りました。

8月3日(日)、すのまたふるさと学校にて、納涼会を開催しました。更生保護女性会の皆さんに素麺や薬味の準備をご協力いただき、竹の流しそうめん台も完成!0歳児から小学生まで、14家族・56人が参加しました。
次々と流れてくるそうめんをキャッチしようと奮闘するおともだちの姿も見られ、わくわくファミリーのみなさんは穏やかで笑顔あふれる、夏らしいひとときを楽しみました。
