お知らせ


【地域より】手づくり看板に願いを込めて

稲穂が黄金色に輝く、清見小向かいの田んぼ。手前にはひときわ目をひく看板が。
こちらは清見小5年生の子どもたちが夏休み前から企画し、製作したものです。実行委員を中心にして、それぞれアイディアを出し合い、文面やデザインを考えました。
そして用務職員の山本 勉さんに木材で下地を作ってもらい、みんなでペンキを塗った後、仕上げのニスを塗ってもらって完成しました。
9月3日(金)、5年生全員が見守る中、山本さんが看板を立ててくださいました。

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【地域より】7月11日(日) 西ブロック合同消防訓練

7月11日(日)、清見町上小鳥地区内にて、高山市消防団清見支団・荘川支団による「西ブロック支団合同消防訓練」が行われました。

年々、消防団員が減少する中、隣同士の清見·荘川両支団が管轄を超えて連携することで、地域消防力のより一層の向上を図ることを目的としています。清見支団からは三日町、牧ヶ洞、夏厩、池本の4班が参加しました。

今回の訓練内容はEメール指令受信の訓練、デジタル簡易無線の取扱訓練、両支団管轄内の情報交換、そして上小鳥·弘誓寺裏の山林で火災が起きたことを想定した消火訓練です。情報交換では拡大地図を広げ、互いの地区の消火栓の場所などの確認をしました。

また消火訓練では、消防団員のみなさんが消火栓・防火水槽から消防車のホースで吸水をし中継送水したのち、火事と想定された地点に放水を行いました。

Eメール指令受信の訓練

Eメール指令受信の訓練

情報交換

情報交換

消火栓からの吸水作業

消火栓からの吸水作業

弘誓寺裏の山林にて放水訓練

弘誓寺裏の山林にて放水訓練

 

【地域より】7月3日(土)・7日(水) 「せせらぎ街道を守る会」の草刈り作業

7月3日(土)は高山西商工会·ひだ清見観光協会·飛騨高山森林組合の有志のみなさんによって永代橋から有巣橋間の草刈り作業が、7日(水)には長寿会による、西ウレ峠を中心としたせせらぎ街道の草刈り作業が、それぞれ行われました。

関係者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

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【地域より】 5月20日(木) グラウンド·ゴルフ清見支部大会

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5月20日(木)、清見グラウンドにて、高山市グラウンド·ゴルフ協会清見支部の春季大会が行われました。 悪天候の中、参加者のみなさんは消毒の徹底やマスク着用などコロナ対策を万全にし、目一杯プレイを楽しんでおられました。

尚、上位入賞者は右記のみなさんです。

優 勝:清水栄子さん

準優勝:山下明彦さん

3 位:田尻和夫さん

おめでとうございます!

 

 

4月3日(土) 大原のひなだおし

4月3日、大原地区にて毎年の恒例行事「ひなだおし」が行われました。各家庭が段飾りの雛人形や土雛を飾り、訪ねてきた人に食事やお菓子などを振る舞います。
今年の3日は土曜日。多くの家族連れで賑わいました。20210403

【地域より】ピンクシャツデー

2月24日(水)、清見中からの呼びかけにより、町内各所で「ピンクシャツデー」が行われました。

ピンクシャツデーとは、カナダが発祥のいじめ反対運動です。

参加者はピンクのシャツを着用したり、ピンク色のものを身に着けることで、意思表示をしました。

平成30年11月1日、清見町では町内全体で人権教育総合推進地域事業に取り組んできた集大成として、「人権尊重のまち」宣言を策定。

 

翌年1月、清見中においても、全校で話し合い、「清見中学校生徒会人権宣言」を改正しています。

清見町は、一人ひとりを大切にするまち、住んでいてよかったと思えるまちを目指しています。

 

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【地域より】保育園へ消毒液スタンドを贈呈

2月3日(水)、山木隆平さん(藤瀬)は、清見保育園に自ら考案・制作した、子ども向け足踏み式消毒液スタンドを寄贈しました。

山木さんは「昨年10月に贈った消毒液スタンドは、身長の小さい子どもには丈が高すぎるので、子どもたちに適したサイズのものが必要だと思った」と制作に至った経緯をお話してくださいました。

子どもたちの「目線」に立った、やさしさあふれる贈り物です。

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【地域より】清見中学校の「折り鶴プロジェクト」

「折り鶴プロジェクト」は清見中の3年生が修学旅行先の広島・平和記念公園での平和セレモニーで奉納する折り鶴を、生徒たちが主体となって地域から募るという、例年行われている取り組みです。
しかし今年度、新型コロナウイルス感染症の拡大により、広島へ行くことは叶いませんでした。
そんな状況の中、生徒たちは何か取り組みができないかと考え、「地域を元気にしたい」という思いのもと、「新型コロナウイルスの終息」「感染者への差別の撲滅」という願いをこめて、「折り鶴プロジェクト」は続行。
趣旨に賛同した地域の方々から、当初の目標だった、コロナ(567)にちなんだ、5670羽を大きく上回る数の折り鶴が集まりました。
生徒たちはアイディアを出しあい、寄せられた折り鶴を材料に、趣向を凝らしたモザイクアートを制作。
12月24日(木)、保育園や小学校、清見支所、診療所など各事業所に赴き、自慢の力作を贈呈しました。[

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【地域より】清見中2年生による りんご贈呈式

12月1日(火)、清見中2年の生徒が各グループに分かれ、保育園や小学校、町内の各事業所に赴き、自分たちが育てたりんごを贈呈しました。
清見支所では代表の後藤穂高さんが「自分たちが育てたりんごです。きっとおいしいと思うのでみなさんで食べてください」と述べ、森下支所長と田中次長が代表してりんごを受けとりました。
森下支所長は生徒たちに「りんごの木をずっと手入れしてくれてありがとう。遠慮なくいただきますね」と言葉をかけました。

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【地域より】足踏み式消毒液スタンドで 清見を笑顔に!

10月14日(水)、長年鋼構造物工事の業務を営んできた山木隆平さんは、保育園と小・中学校に、自ら企画し、全て手作りした足踏み式消毒液スタンドを寄贈しました。
これらには「コロナ禍の中、子どもたちにはくじけず元気になってもらいたい」という山木さんの願いが込められています。
清見の子どもたちはこうした地域の人々の温かいまなざしに支えられています。

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