お知らせ


【地域より】 コーラスかわせみ 第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました

 3月22日(日)、Room335にて、清見町を拠点に活動する「コーラスかわせみ」が、第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました。
 谷川俊太郎さん作詞の「木を植える」「花」、やなせたかしさん作詞の「アンパンマンのマーチ」など、心に響く作品から親しみのある曲まで多彩なプログラムが並び、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がりました。
 「手のひらを太陽に」では手話を交えた歌唱が行われ、会場全体がひとつになる温かな時間に。団員のみなさんのいきいきとした表情とともに、優しい一体感が生まれました。
 また、ステージに立つ団員のみなさんからは音楽を楽しむ気持ちがあふれ、会場全体がやわらかな雰囲気に包まれていました。


【地域より】「母の鈴」贈呈 ― 清見小学校6年生へ、地域からのエール

 2月25日(水)、清見小学校6年生の教室で、更生保護女性会清見分会のみなさんによる「母の鈴」の贈呈が行われました。
 この取り組みは、卒業を迎える子どもたち一人ひとりに、地域の温かな想いを届ける行事として、長く続けられてきたものです。今年も、蜆貝(しじみがい)を使って丁寧に手作りされた鈴が、子どもたちに贈られました。
 贈呈の場では、代表の中村洋子さんをはじめ会のみなさんが、
「失敗をおそれず挑戦を続け、明るい未来を築いてほしい」と、心を込めてメッセージを伝えました。
 もうすぐ新しい環境へ踏み出す6年生たち。
 この小さな鈴の音色が、「地域がいつも見守っているよ」という合図となり、これからの歩みをやさしく後押ししてくれることでしょう。

【地域より】高山市消防団清見支団「消防出初式」を挙行

 1月5日(月)、高山市消防団清見支団の消防出初式が挙行されました。
 式典に先立ち、ウッドフォーラム飛騨前では勇壮な分団行進が行われ、団員95名が地域の安全を守る強い決意を示しました。
続いて、野村支所長による市長式辞が代読され、地域防災を担う団員への期待と感謝が伝えられました。
 表彰伝達では、長年にわたり地域の防災活動に尽力してきた団員へ表彰状が授与されました。
 観閲では、溝俣支団長の先導のもと、岩高まち協会長をはじめとする来賓の皆さんが整列した団員を巡閲し、日頃の鍛錬に裏打ちされた高い士気と規律を確認しました。
 訓練披露では、梯子を使った「階梯操法」が披露され、団員の皆さんが積み重ねてきた訓練の成果を力強く示しました。
 終盤には、来賓の平戸議員から祝辞が述べられ、最後は屋上連合町内会長の発声による万歳三唱で式典が締めくくられました。
 清見支団を代表し、牛丸副支団長が「自らの地域は自らで守る不撓不屈の精神」を力強く宣言し、安全・安心な清見の実現に向けて決意を新たにしました。

12月14日(日) “なが~い”太巻きづくり

 JAひだ助けあい組織「山びこの会」清見支部は12月14日(日)、活動拠点の「あい・あい館」で、園児から高齢者まで19名が参加する、なが~い太巻き作りの交流会を開きました。
 日頃から「あい・あい弁当」などを通して地域に寄り添う同会が企画したもので、飛騨牛や飛騨コシヒカリ、椎茸「飛騨やまっこ」など、清見の恵みをたっぷり使った全長3メートルの太巻きに挑戦しました。
 参加者は「せーの」と声を掛け合いながら一気に巻き上げ、見事に完成した瞬間には会場から大きな歓声が上がりました。出来上がった太巻きは、手作りのすまし汁とともにみんなで味わい、会場は終始あたたかな笑顔に包まれました。
 世代を超えて協力し合う姿が随所に見られ、地域のつながりを改めて実感できた時間となりました。

【地域より】林野庁長官賞を受賞

 二本木生産森林組合(二本木)が、令和7年度全国林業経営推奨行事における今年度の「林野庁長官賞」に選ばれました。
 11月6日(木)には、東京都千代田区のイイノホールにて行われた表彰式において、秋篠宮殿下ご臨席のもと、「林野庁長官賞」の表彰状を拝受しました。

秋の例大祭 

 9月8日(月)、三日町地区にて、秋の訪れを告げる例大祭が執り行われました。朝から三日町白山神社の境内には提灯が揺れ、太鼓の音が響き渡る中、地域の人々が集い、一年の実りと安全を祈願しました。
 祭りでは、神輿の引き回しや保存会による獅子舞の奉納が行われ、伝統の力強さと地域の温もりが感じられるひとときとなりました。世代を超えて受け継がれる祭礼の姿に、参加者の笑顔があふれ、三日町ならではの賑わいが広がりました。
 例大祭は、清見町内13の神社で順次開催される秋の祭礼の一環です。地域の信仰と絆を育む大切な行事として、来年もまたこの場所に笑顔と祈りが集うことを願っています。

【地域より】清見の道 きれいに守る

町内会や地域団体による夏の環境美化活動

 6月下旬から7月下旬にかけて、町内会地域団体の皆さんが、道路沿いや河川で草刈りやゴミ拾いなどの環境整備にご協力くださいました。
 写真は、7月9日(水)に清見区長寿会の皆さんが草刈りをされた際の様子です。
 雑草やポイ捨てゴミは景観だけでなく、害虫発生の原因にもなります。
 猛暑の中、汗を流しながら取り組んでくださった皆さんのおかげで、清見のまちは今年も美しい姿を保つことができました。



【地域より】6月15日(日) 高山市消防フェスティバル2025

清見支団三日町班が県大会予選を制す


 6月15日(日)、久々野総合運動公園グラウンドにおいて、「高山市消防フェスティバル2025」(県大会予選・技術発表の部)が開催されました。
 本大会では、清見支団・三日町班が県大会予選の部に出場し、3年ぶりに優勝を果たしました。 令和4年にも同じく藤瀬班が優勝しており、支団全体としての高い実力がうかがえます。
 また、1番員・中切健太さん、3番員・大宮直也さんが「優秀番員賞」を受賞しました。
 清見支団は今後、高山市消防団を代表し、10月26日(日)に各務原市の岐阜県消防学校で開催される「消防感謝祭・第74回 岐阜県消防操法大会」へ出場予定です。
さらなる活躍が期待されます。


【地域より】6月8日(日) 第13飛騨高山フルトラマラソン

 第13回 飛騨高山ウルトラマラソンが6月8日(日)に開催され、全国から集まった3,477人のランナーが挑戦しました。
 この大会は、標高差が激しく、飛騨の雄大な自然と歴史を体感できる過酷なコースが特徴です。
 100㎞コースでは、93.3㎞地点にある公文書館(牧ヶ洞)が第5関門となり、飛騨清見サイダーをはじめとする各種ドリンクや、エネルギー補給のための梅干し、バナナなどの軽食が提供されました。ボランティアの皆さんの笑顔が、ランナーの力となりました。
 そして、挑戦を続けるランナーたちは、沿道からの励ましの声援と拍手を背に、残り6.7kmのゴールへ向け、最後の力を振り絞りました。

【地域より】5月25日(日) 高山市消防団清見支団 消防技術指導会

 5月25日(日)、小鳥グラウンドにて、高山市消防団清見支団による「第19回 消防技術指導会」が開催されました。
 この指導会は、消防団員の技術と士気を高め、消防活動のさらなる発展に貢献することを目的に毎年開催されています。日頃の訓練で培った消防操法の技術を競い合う場として、ポンプ車と小型ポンプの2部門で競技が行われ、各分団(班)の皆さんは、息の合った連携で練習の成果を存分に発揮しました。
 6月15日(日)には、国府スポーツ公園で開催される「高山市消防フェスティバル2025」に清見支団を代表して第1分団(三日町)が出場します。上位入賞を目指して頑張りますので、皆さんの熱い応援をお願いいたします。

団員のみなさま、お疲れさまでした!