第13回 飛騨高山ウルトラマラソンが6月8日(日)に開催され、全国から集まった3,477人のランナーが挑戦しました。
この大会は、標高差が激しく、飛騨の雄大な自然と歴史を体感できる過酷なコースが特徴です。
100㎞コースでは、93.3㎞地点にある公文書館(牧ヶ洞)が第5関門となり、飛騨清見サイダーをはじめとする各種ドリンクや、エネルギー補給のための梅干し、バナナなどの軽食が提供されました。ボランティアの皆さんの笑顔が、ランナーの力となりました。
そして、挑戦を続けるランナーたちは、沿道からの励ましの声援と拍手を背に、残り6.7kmのゴールへ向け、最後の力を振り絞りました。





5月25日(日)、小鳥グラウンドにて、高山市消防団清見支団による「第19回 消防技術指導会」が開催されました。
この指導会は、消防団員の技術と士気を高め、消防活動のさらなる発展に貢献することを目的に毎年開催されています。日頃の訓練で培った消防操法の技術を競い合う場として、ポンプ車と小型ポンプの2部門で競技が行われ、各分団(班)の皆さんは、息の合った連携で練習の成果を存分に発揮しました。
6月15日(日)には、国府スポーツ公園で開催される「高山市消防フェスティバル2025」に清見支団を代表して第1分団(三日町)が出場します。上位入賞を目指して頑張りますので、皆さんの熱い応援をお願いいたします。


団員のみなさま、お疲れさまでした!