6月下旬から7月下旬にかけて、町内会や地域団体の皆さんが、道路沿いや河川で草刈りやゴミ拾いなどの環境整備にご協力くださいました。
写真は、7月9日(水)に清見区長寿会の皆さんが草刈りをされた際の様子です。
雑草やポイ捨てゴミは景観だけでなく、害虫発生の原因にもなります。
猛暑の中、汗を流しながら取り組んでくださった皆さんのおかげで、清見のまちは今年も美しい姿を保つことができました。

6月15日(日)、久々野総合運動公園グラウンドにおいて、「高山市消防フェスティバル2025」(県大会予選・技術発表の部)が開催されました。
本大会では、清見支団・三日町班が県大会予選の部に出場し、3年ぶりに優勝を果たしました。 令和4年にも同じく藤瀬班が優勝しており、支団全体としての高い実力がうかがえます。
また、1番員・中切健太さん、3番員・大宮直也さんが「優秀番員賞」を受賞しました。
清見支団は今後、高山市消防団を代表し、10月26日(日)に各務原市の岐阜県消防学校で開催される「消防感謝祭・第74回 岐阜県消防操法大会」へ出場予定です。
さらなる活躍が期待されます。


第13回 飛騨高山ウルトラマラソンが6月8日(日)に開催され、全国から集まった3,477人のランナーが挑戦しました。
この大会は、標高差が激しく、飛騨の雄大な自然と歴史を体感できる過酷なコースが特徴です。
100㎞コースでは、93.3㎞地点にある公文書館(牧ヶ洞)が第5関門となり、飛騨清見サイダーをはじめとする各種ドリンクや、エネルギー補給のための梅干し、バナナなどの軽食が提供されました。ボランティアの皆さんの笑顔が、ランナーの力となりました。
そして、挑戦を続けるランナーたちは、沿道からの励ましの声援と拍手を背に、残り6.7kmのゴールへ向け、最後の力を振り絞りました。





5月25日(日)、小鳥グラウンドにて、高山市消防団清見支団による「第19回 消防技術指導会」が開催されました。
この指導会は、消防団員の技術と士気を高め、消防活動のさらなる発展に貢献することを目的に毎年開催されています。日頃の訓練で培った消防操法の技術を競い合う場として、ポンプ車と小型ポンプの2部門で競技が行われ、各分団(班)の皆さんは、息の合った連携で練習の成果を存分に発揮しました。
6月15日(日)には、国府スポーツ公園で開催される「高山市消防フェスティバル2025」に清見支団を代表して第1分団(三日町)が出場します。上位入賞を目指して頑張りますので、皆さんの熱い応援をお願いいたします。


団員のみなさま、お疲れさまでした!