お知らせ


1月5日(日) 高山市消防出初式 (清見地域)

1月5日(日)、令和初の高山市消防団(清見地域)の消防出初式が行われました。
ウッドフォーラム前広場にて、栗本義浩支団長を先頭に、消防団員133人による分列行進が行われ、背筋を伸ばし行進する団員のみなさんの姿はとても凛々しく、一年の初めを飾るのにふさわしいものでした。
その後、清見ドームに会場を移し、式典が開催されました。
消防長官および知事からの表彰・表彰伝達式につづき、竹製の梯子を用いた、火消しの儀式「階梯操法」を披露。団員が力を合わせて魅せる伝統の技は迫力がありました。

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栗原支団長率いる分団行進

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抜群のチームワークて行った階梯操法

「歴史を変える挑戦」に挑む 國學院大學2年生 殿地琢朗さん

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國島市長(右)と少し緊張気味の琢朗さん(高山市役所市長室にて)

1月3日(金)、箱根駅伝2020(第96回東京箱根間往復大学駅伝競走)にて、清見町出身で國學院大學2年生の殿地琢朗さんが10区の最終走者としてエントリー。
大学名を記した赤紫のたすきを肩にかけた時点では5位でしたが、大きなプレッシャーに打ち勝ち、見事な追い上げで、大学初最高位の3位でゴールを決め、地域住民を感動の渦に巻き込んだことは、皆さんの記憶に新しいことでしょう。
その3日後の6日(月)、琢朗さんはまち協の中村会長や脇坂支所長等と共に、國島市長へ表敬訪問を行い、その成果を報告しました。
市長からは祝福と激励の言葉、そして高山市のシンボルツリーであるイチイの木で作られたストラップが贈られました。
その後、清見支所に立ち寄ると、職員のみなさんより温かい拍手で迎えられました。

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満面の笑みでポーズをとる琢朗さん (清見支所にて)

要望書を提出しました

12月27日(金)、清見地区連合町内会長の井口直樹さん他4名は清見町の住民が安心・安全に暮らせる環境を維持していくため、高山市役所を訪れ、國島市長に「荘川町六厩地区における産業廃棄物最終処分場の建設に反対する要望書」を提出しました。
市長からは「県に皆さんからの要望をしっかりと伝えます」とのあいさつがありました。

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國島市長に要望書を提出する井口直樹連合町内会長(左)

 

ペタンクチーム、ねんりんピック出場!

先日、岐阜市にて岐阜県ペタンク大会が開催され、牧ヶ洞Dチーム(中田成行さん・辻鉄太郎さん・大矢洋子さん)が優勝しました。
選手の皆さんと監督の山腰幸平さんは飛騨高山チームとして、11月9日(土)~12日(火)、和歌山にて開催の「ねんりんピック紀の国わかやま2019」に出場します。
ペタンクの交流大会は10日と11日の2日間、岩出市の若もの広場にて行われます。
皆さんには日頃の練習の成果を存分に発揮していただきたいものです。

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【地域より】 9月15日(日) 敬老祝い品を贈呈しました

敬老の日を前にした9月15日(日)、清見地域にお住まいの百歳を超える高齢者のお宅を、脇坂支所長と包括支援センター清見ブランチの三貫納(さながし)さんが訪問し、高山市からのお祝いの品をお届けしました。
西垣津(にしがいつ) 次郎(じろう)さん (二本木)
上垣内(かみがいと) 利江(としえ)さん (三ツ谷)
また、米寿を迎えられた21人の方には民生児童委員が訪問し、記念品をお渡ししました。

皆さんいつまでもお元気でお過ごしください。

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【地域より】 9月5日(木) 巣野俣八幡神社 例大祭

清見町では今年も豊作に感謝し、8月31日(土)の大原春日神社を皮切りに22日(土)まで13の神社にて例大祭が開催されました。

5日(木)は巣野俣八幡神社の例大祭。
早朝から地域の人々による獅子舞及び地元小・中学生4人による子ども神輿が民家を一軒一軒まわりました。

午後からは巣野俣八幡神社にてお供え物を神様に供える儀式が行われました。

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【地域より】 6月23日(日) 土砂災害防災訓練

6月23日(日)、きよみ館において、三日町地区を対象に土砂災害防災訓練が開催されました。この訓練は、梅雨や台風の時期にあわせ、土砂災害の防止と被害の軽減についての理解が深められるようにと、国が6月を「土砂災害防止月間」と定め、全国各地で開催しているものです。
高山市においては平成20年度より各地域で順番に開催され、清見地域は、平成21年の三ツ谷地区以来、10年ぶりの開催となりました。
当日は、午前8時20分に訓練実施のための屋外放送が流れ、9時過ぎから順次、三日町地区の住民の方がきよみ館へ避難を開始。計91人が参加しました。その後、全員で防災士の成原卓さんによる防災講話を聞いた後、3つのグループにわかれ、居住スペース振分け訓練、プライベートスペース確保訓練、防災備品の使用訓練などを行いました。
最後に炊き出し訓練で作られた非常食が配られ、訓練は終了しました。
今年度は自主防災組織を中心に、すべての町内会でこのような訓練を実施していただくようお願いしております。いざというときにあわてることがないよう、お住まいの地域で訓練が開催される際にはぜひとも多数の皆様の参加をお願いいたします。

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防災士·成原さんによる防災講話 みなさん、熱心に耳を傾けています

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力を合わせて、プライベートスペース確保訓練

【地域より】 6月16日(日) 第15回 高山市消防団消防操法大会

6月16日(日)、丹生川の飛騨エアパークにて、第15回 高山市消防団操法大会が行われました。
高山市内15団が出場し、清見町からは第4分団(上小鳥~池本)が出場。ポンプ車操法の部で第4位の成績をおさめました。
また個人賞の「優秀1番員」に隣垣大貴さん、「優秀4番員」に橋爪寿行さんが選ばれました。
おめでとうございます!

【地域より】 6月9日(日) 第8回 飛騨高山ウルトラマラソン

6月9日(日)、雨雲立ち込める中、8回目の「飛騨高山ウルトラマラソン」が開催されました。
当大会は71㎞の部と100㎞の部の種目があります。また最高地点は1,345mと高低差が激しく、全国でも有数の過酷なマラソンですが、年々出場者は増え、今年、北は青森県から南は鹿児島県まで3,816人の応募がありました。
出場者のみなさんは早朝に高山ビッグアリーナを出発。道の駅ひだ朝日村や飛騨高山スキー場、丹生川の千光寺を経由します。その中で100㎞の部は国府方面を通過し、第5関門となる清見町の公文書館に向かいます。そこまでの距離、93.3km。フルマラソンの距離が42.195㎞ですから、いかに長い距離かということがお分かりいただけると思います。
公文書館ではエイドステーションを設置し、清見支所職員や一般公募のボランティアのみなさんが人気の「清見サイダー」や名物の猪汁などでおもてなし。熱い声援や拍手を送りました。ほんのわずかな滞在時間の中、出場者のみなさんには、地域の人々との温かいやりとりやふれあいでひと時の安らぎを感じて頂けたようです。
出場者のみなさんは最後の力を振り絞り、ゴールに向かって、残り6.7㎞の距離を走って行きました。
尚、清見からも3人のランナー(男性2人·女性1人)が100㎞の部に出場、全員見事に完走しました。

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地元の子どもたちとのハイタッチでもうひとがんばり!

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地元の名産品「清見サイダー」でのどを潤してください!

 

【町内会】平成31年度 清見町町内会 役員・町内会長 

20190411_01_hp平成31年度 清見町連合町内会役員

役 職 氏 名
会 長 井口 直樹
副会長 屋上 寿志
副会長 櫻井 浩臣

平成31年度 各地区町内会長のみなさん

地 区 氏 名
三日町 釜谷 勝己
牧ヶ洞 田中  猛
藤 瀬 木戸 秀行
福 寄 屋上 寿志
三ツ谷 洞垣内 裕一
坂 下 谷口 雅巳
巣野俣 櫻井 浩臣
楢 谷 伊香 賢治
大 原 中澤 治雄
上小鳥 隣垣 政道
夏 厩 岩高  勳
二本木 田中 信一
池 本 南  裕之