6月14日(日)、第14回 飛騨高山ウルトラマラソンが開催され、全国から約3,000人のランナーが参加しました。 本大会は、標高差の大きい飛騨地域の地形を生かしたコースが特徴で、雄大な自然や歴史ある景観を楽しめる一方、厳しいアップダウンが続く難関レースとして広く知られています。
100㎞コースでは、93㎞地点の公文書館(牧ヶ洞)が最終関門となり、飛騨清見サイダーをはじめ、各種ドリンクや梅干し・バナナなどの軽食が提供されました。 運営には、地域のさまざまな立場のボランティアの皆さんが携わり、力を合わせてランナーを温かく迎えていました。
最終関門を通過したランナーは、沿道からの声援を受けながら、残り7kmのゴールを目指して力強く駆け抜けていきました。 地域の応援と支えが、挑戦を続けるランナーの背中を押す光景が多く見られました。



