2月25日(水)、清見小学校6年生の教室で、更生保護女性会清見分会のみなさんによる「母の鈴」の贈呈が行われました。
この取り組みは、卒業を迎える子どもたち一人ひとりに、地域の温かな想いを届ける行事として、長く続けられてきたものです。今年も、蜆貝(しじみがい)を使って丁寧に手作りされた鈴が、子どもたちに贈られました。
贈呈の場では、代表の中村洋子さんをはじめ会のみなさんが、
「失敗をおそれず挑戦を続け、明るい未来を築いてほしい」と、心を込めてメッセージを伝えました。
もうすぐ新しい環境へ踏み出す6年生たち。
この小さな鈴の音色が、「地域がいつも見守っているよ」という合図となり、これからの歩みをやさしく後押ししてくれることでしょう。


