【地域より】 コーラスかわせみ 第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました

 3月22日(日)、Room335にて、清見町を拠点に活動する「コーラスかわせみ」が、第3回「歌のつどいコンサート」を開催しました。
 谷川俊太郎さん作詞の「木を植える」「花」、やなせたかしさん作詞の「アンパンマンのマーチ」など、心に響く作品から親しみのある曲まで多彩なプログラムが並び、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がりました。
 「手のひらを太陽に」では手話を交えた歌唱が行われ、会場全体がひとつになる温かな時間に。団員のみなさんのいきいきとした表情とともに、優しい一体感が生まれました。
 また、ステージに立つ団員のみなさんからは音楽を楽しむ気持ちがあふれ、会場全体がやわらかな雰囲気に包まれていました。


🌈 清見わくわくルームが令和8年度にリニューアルします

 子育て世代に親しまれている「清見わくわくルーム」が、令和8年度にリニューアルし、雨の日でも安心して利用できる、明るく快適な親子の交流空間へと生まれ変わります。
 新しい室内遊具の導入により、外で遊べない日でも思いきり体を動かせる環境を整備します。あわせて、転倒時の安全に配慮したクッション性のある床材を採用し、赤ちゃんとゆったり過ごせる個室の授乳室も新設します。
 地域の子育てをより温かく支える場所として、さらに利用しやすく、安心できる空間へ。
 生まれ変わる「わくわくルーム」に、どうぞご期待ください。



【地域より】「母の鈴」贈呈 ― 清見小学校6年生へ、地域からのエール

 2月25日(水)、清見小学校6年生の教室で、更生保護女性会清見分会のみなさんによる「母の鈴」の贈呈が行われました。
 この取り組みは、卒業を迎える子どもたち一人ひとりに、地域の温かな想いを届ける行事として、長く続けられてきたものです。今年も、蜆貝(しじみがい)を使って丁寧に手作りされた鈴が、子どもたちに贈られました。
 贈呈の場では、代表の中村洋子さんをはじめ会のみなさんが、
「失敗をおそれず挑戦を続け、明るい未来を築いてほしい」と、心を込めてメッセージを伝えました。
 もうすぐ新しい環境へ踏み出す6年生たち。
 この小さな鈴の音色が、「地域がいつも見守っているよ」という合図となり、これからの歩みをやさしく後押ししてくれることでしょう。

清見町まち協だより2026年(令和8年)4月号

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【清見のクラブ活動⑦】清見ママバレー

誰でも気月にできるソフトミニバレーボールで、仲間と一緒にいい汗を流しませんか。

見学に来てみてください。

【活動曜日】 毎月2回(基本隔週木曜日)

【活動時間】 午後7時00分~午後9時

【活動場所】 清見B&G海洋センター

【入会金】 なし

【会 費】 1回 100円

【清見のクラブ活動⑥】清見卓球部

初心者から経験者まで気軽に楽しめる卓球クラブです。健康づくりにも最適で、和やかな雰囲気の中で活動しています。

【活動曜日】 毎週日曜日

【活動時間】 午後7時00分~午後9時

【活動場所】 清見B&G海洋センター

【入会金】 なし

【会 費】 1回 100円

【お問い合わせ】当ホームページ問い合わせフォームをご利用下さい。

【青少年育成委員会より】わくわく教室「いくこ先生のリトミック」


2月17日(火)、みんなが楽しみにしていた「いくこ先生のリトミック」を実施しました。

リトミックは、音楽に合わせて体を動かしながら、リズムや表現を育む活動です。

当日は、いくこ先生(山下郁子音楽教室)がパペットやカラフルな布、ミニタンバリンなど、さまざまな小道具を使いながら、おともだちを音楽の世界へと導いてくださいました。

おともだちは、曲に合わせて体を揺らしたり走ったりしながら、笑顔いっぱいで活動を楽しんでいました。

【長寿委員会より】2月6日(金) 第2回 高齢者教室

  
【無理せず 楽しく 健康習慣💪】
㈱ひまわり代表取締役で理学療法士の田町淳先生を講師にお迎えし、「体で学ぶ」健康講座を開催しました。テーマは、筋力トレーニングの前段階として重要だとされる「感覚」の向上です。

参加者の皆さんは、目を閉じて足の位置のずれを確かめたり、親指にあるとされる“歩行スイッチ”を意識して姿勢の変化を体感したりと、日頃は気づきにくい体の働きに向き合う時間となりました。

実技では、先生の「長年連れ添った足を、たまには構ってあげましょう」という言葉に会場が和み、足指を丁寧にほぐす場面も見られました。ユーモアを交えた分かりやすい指導により、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、参加者からは前向きな表情が多く見られました。

講座を通して、田町先生が提唱する「126歳まで持つ体づくり」への理解が深まり、日々の暮らしの中で体を大切にする意識が自然と高まる、充実したひとときとなりました。


【噂のマジシャン・じんたろうさんの マジックショー🎩】

続いて登場したマジシャン「じんたろう」さんによるステージでは、風船からビール瓶が飛び出す本格的な手品が披露され、会場が大いに盛り上がりました。飾らない語り口ながら、次々と繰り出される技はどれも迫力があり、破いた千円札がピーマンの中から現れる妙技やイリュージョン、風船を丸ごと飲み込むパフォーマンスには大きな歓声が上がりました。

そして、会場をさらに驚かせたのは「じんたろう」さんの正体。実は、まちづくり協議会の岩高会長がマジシャンとして登場していたのです。思いがけないサプライズに、会場は驚きと温かな笑いに包まれました。
地域の皆さんが一緒に楽しめる、和やかで心弾むひとときとなりました。


【おまちかねの懇親会🍱】

中谷省悟さんの朗らかな音頭で乾杯し、お弁当を囲んでの懇親会が始まりました。講座やマジックの余韻を語り合いながら、参加者同士が近況を共有し、地域のつながりを深める和やかな時間となりました。笑顔があふれるひとときの中で、会場には温かな交流の輪が広がりました。

清見町まち協だより2026年(令和8年)3月号

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【体育委員会より】1月18日(日) 清見町 冬の恒例行事「剣道・卓球大会」を開催しました

 1月18日(日)、B&G海洋センターにて、清見町の冬を彩る「剣道大会」と「卓球大会」を開催しました。
 小学生から一般まで、剣道19名、卓球44名が参加し、会場は終日活気に満ちました。

 67回の歴史を誇る剣道大会は総当たり戦で実施され、小・中学生が気迫あふれる打ち込みを披露しました。
 主力選手が県大会出場のため不在となる中、男子中学生でただ一人出場した1年生剣士が最後まで奮闘。
 また、体格差のある相手にも果敢に挑む小学生剣士たちの姿からは、清見に受け継がれる「剣の精神」が今も力強く息づいていることを感じさせました。

 第47回を迎えた卓球大会には44名が参加し、開幕直後から白熱した試合が続きました。
 小・中・高校生が意地をぶつけ合う「一般ダブルス」と、兄弟・夫婦、友人、地域の仲間同士など多彩な組み合わせが楽しんだ「ピンポンダブルス」が同時に盛り上がり、真剣勝負と温かな交流が交差するにぎやかな一日となりました。

 形を変えながらも、地域や家族で支え合い続ける清見のスポーツ文化。
 世代を超えて汗を流した時間は、参加者にとって地域の絆を再確認する大切なひとときとなりました。