6月17日(火)、「わくわく教室」では、すのまたふるさと学校にて五平もちづくりを行いました。 この日の五平もちは、飛騨産のあぶらえを使った特製だれを塗り、炭火でじっくり焼き上げる本格的なものです。
会場では、すのまたふるさと学校の校長・廣田さんが炭火を準備し、更生保護女性会の皆さんがうるち米を炊いてつぶし、ほうれん草・しめじ・豆腐のすまし汁も用意してくださいました。
当日は15組(36人)が参加し、いよいよ五平もちづくりがスタートしました。湯呑み茶碗一杯ほどのご飯を小判型に整え、名前を書いた割り箸に刺して形をつくります。特製だれをたっぷり塗り、炭火で焼き上げてもらうと、香ばしい五平もちが完成しました。
できあがった五平もちと温かいすまし汁を前に、子どもたちは口のまわりにたれをつけながら、うれしそうに味わっていました。 地域の皆さんに支えられながら、食の体験を通して学びを深める、温かい時間となりました。

