7月27日(月)・29日(水)、清見グラウンドにて「第21回 清見町ソフトボール大会」を行いました。
地域から3チーム、企業から2チームの計5チームが参加し、小学生から50代までの幅広い世代が一堂に会してプレーを楽しみました。
開会式では、まち協の岩高会長より「勝敗だけでなく、好プレーや“楽しかった”という思い出を大切にしてほしい」との挨拶があり、続いて野村支所長による始球式が行われました。
大会は、2コートに分かれてリーグ戦を実施し、選手の声やベンチからの掛け声が響く中、各コートで力強いプレーが続きました。
2日目はリーグ戦の結果を受け、優勝決定戦並びに三位決定戦を行いました。
ナイター照明の下、打球の音がグラウンドに響き、最後まで白熱した試合となりました。
勝敗だけでなく、世代をこえた交流が深まり、清見町らしいあたたかさがより一層広がる2日間となりました。

