1月18日(日)、B&G海洋センターにて、清見町の冬を彩る「剣道大会」と「卓球大会」を開催しました。
小学生から一般まで、剣道19名、卓球44名が参加し、会場は終日活気に満ちました。
67回の歴史を誇る剣道大会は総当たり戦で実施され、小・中学生が気迫あふれる打ち込みを披露しました。
主力選手が県大会出場のため不在となる中、男子中学生でただ一人出場した1年生剣士が最後まで奮闘。
また、体格差のある相手にも果敢に挑む小学生剣士たちの姿からは、清見に受け継がれる「剣の精神」が今も力強く息づいていることを感じさせました。
第47回を迎えた卓球大会には44名が参加し、開幕直後から白熱した試合が続きました。
小・中・高校生が意地をぶつけ合う「一般ダブルス」と、兄弟・夫婦、友人、地域の仲間同士など多彩な組み合わせが楽しんだ「ピンポンダブルス」が同時に盛り上がり、真剣勝負と温かな交流が交差するにぎやかな一日となりました。
形を変えながらも、地域や家族で支え合い続ける清見のスポーツ文化。
世代を超えて汗を流した時間は、参加者にとって地域の絆を再確認する大切なひとときとなりました。









