12月4日(木)、きよみ館3階で、伝統文化に触れながらオリジナルのしめ飾りづくりを体験しました。
「毎年楽しみにしています」との声もあり、会場は開始前から和やかな雰囲気に包まれました。
下出日和先生(フラワーハウスしもで)の指導のもと、ごぼう注連縄に松や胡蝶蘭、金色の稲穂を配置。水引は5本を自由に選び、「普段は選ばない色に挑戦しました」といった声も聞かれました。
個性豊かな、世界に一つだけのしめ飾りが完成し、「早く玄関に飾りたい」「家族に見せるのが楽しみです」と喜びの声が上がりました。
新年を迎える準備を整えつつ、創作を楽しむひとときとなりました。


