お知らせ

【青少年育成委員会より】6月12日(木) りんご摘果作業 清見中生徒によるりんご栽培体験①

 6月12日(木)、清見中学校1年生13人が、まち協管理の果樹園で摘果に取り組みました。摘果は果実の数を調整し、栄養を行き渡らせて、糖度や風味を高める重要な工程です。また、木の負担を軽減し、翌年の安定収穫にもつながります。
 生徒たちは大林茂さんから摘果の目的や重要性の説明を受けた後、4班に分かれ、地域の皆さんの丁寧な指導のもと、剪定ばさみで慎重に余分な実を取り除きました。分からないところは質問しながら、次第にコツをつかんでいきました。この経験を通して、りんご栽培の苦労や生産者の思いに触れ、仲間と協力する大切さも学びました。
 作業後を終えた記井涼杜さんは「地域のみなさんが指導してくださったおかげで、楽しく取り組めました」と話してくれました。
 次回は7月上旬、2年生が袋掛け作業を行う予定です。