7月22日(水)、きよみ館にて「清見地区防災対応委員会」を開催しました。
前半では、国土交通省委嘱 気象防災アドバイザーの飯村慎一さん(気象予報士・防災士)より、「大雨災害から命を守るために」をテーマに、今年5月に改定された防災気象情報について解説がありました。災害種別に応じた避難行動、早めの避難判断を「空振り」ではなく「素振り」と捉える意識、警戒レベルの確認、そして気象庁が提供する防災情報サイト「キキクル(危険度分布)」の活用など、具体的な防災行動が示されました。
後半では、清見支所より、現在全戸に配布している「清見地区防災計画」の修正点について、説明がありました。地震発生時に避難所を開設する基準の見直しなど、今年度の主な改定内容が共有されました。
また、令和8年度高山市総合防災訓練について、9月27日(日)に上小鳥地区を中心に実施する方針が示されました。
防災対応委員会では、地域の安全・安心を守るため、地域住民の防災意識の向上と自主防災組織の体制強化を進めてまいります。
