1月11日(日)、吹雪に見舞われる厳しい天候となりましたが、22名が出席し、清見地区「二十歳のつどい」を開催しました。
式典の運営は、実行委員長・殿地竜汰さんをはじめ、地元に残る1~2学年上の先輩7名が担当し、新たな門出を迎える後輩たちを温かく支えました。
会場にはフォトスペースや懐かしい写真が並び、久しぶりに再会した仲間たちの笑顔があふれました。
式典では、田中明高山市長が「清見はみんなのふるさと。迷ったら、いつでも帰っておいで」と激励の言葉を贈られました。
恩師・加納先生からは「他人と比べず、自分で選んだ道を歩むこと。それこそが“自分の正解”だ」と温かいメッセージが届けられました。
続いて「寿りんご」の贈呈が行われ、清見中学校2年生の大坪佳音さんと梶井心結さんから、二十歳代表・奥田美佳さんへりんごが手渡されました。
全員による「ひとことメッセージ」の後、澤田真之介さんが「お礼と誓いの言葉」を述べ、「人生の主人公として今日を生き抜く」と力強い決意を示しました。
集合写真の撮影では、当日参加できなかった仲間にも思いを寄せながら、笑顔で門出を祝福しまし た。会場には保護者の姿もあり、わが子の成長を見守る温かなまなざしが式典全体を包み込みました。
それぞれの道へ踏み出す皆さんを、ふるさと清見町はこれからも変わらず応援していきます。














