第13回 飛騨高山ウルトラマラソンが6月8日(日)に開催され、全国から集まった3,477人のランナーが挑戦しました。
この大会は、標高差が激しく、飛騨の雄大な自然と歴史を体感できる過酷なコースが特徴です。
100㎞コースでは、93.3㎞地点にある公文書館(牧ヶ洞)が第5関門となり、飛騨清見サイダーをはじめとする各種ドリンクや、エネルギー補給のための梅干し、バナナなどの軽食が提供されました。ボランティアの皆さんの笑顔が、ランナーの力となりました。
そして、挑戦を続けるランナーたちは、沿道からの励ましの声援と拍手を背に、残り6.7kmのゴールへ向け、最後の力を振り絞りました。