お知らせ

【青少年育成委員会より】7月7日(火) 清見中生徒によるりんご栽培体験② りんご袋かけ作業

 7月7日(火)、蒸し暑さが増してきた初夏、まち協が管理する果樹園で清見中学校2年生が袋かけ作業に取り組みました。
 りんごは6月の摘果作業の時期と比べて二回りほど大きく成長していました。
 生徒たちは3つの班に分かれ、地域の方々から教わりながら「ふじ」のりんごに一袋ずつ丁寧に袋をかけました。この作業は病害虫からりんごを守り、着色や貯蔵性をよくするための大切な工程です。
「傷のない実を選んで」「落ちないように」などの声を受け、生徒たちは真剣な表情で作業を進めました。
 作業後、生徒から「貴重な体験をさせてくださってありがとうございました」との声があり、地域の方々に支えられながら学ぶ時間の大切さを感じている様子でした。
 秋には袋を外し、「寿」の形をかたどったシールを貼ります。日光の当たり方の差を利用し、収穫時には赤く色づいた果皮に「寿」の文字が浮かび上がる仕組みです。
 生徒たちが袋かけを行ったりんごが、秋にどんな美しい「寿」の文字を浮かび上がらせてくれるのか、11月下旬の収穫が今からとても楽しみです。